# シリウスビジョン（6276） 2023年12月期　通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/disclosure/20240207528562
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6276

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を修正した。売上高は小幅に引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は前回予想をわずかに下回るものの概ね予想通りとなった。利益面では、利益率の高い受注案件の獲得や、昨年来継続している収益性向上策の推進などにより、各利益が前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2287,"change":-12,"change_rate":-0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":56,"change":36,"change_rate":183.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":120,"change":60,"change_rate":100.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":90,"change":40,"change_rate":80.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.87,"revised_forecast":19.61,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年８月 23 日発表
- 前期実績: {"売上高":{"value":1729,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-519,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-367,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-425,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":-92.66,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 売上高は前回発表予想をわずかに下回ったものの概ね予想通り。利益率の高い受注案件の獲得や、昨年来継続している収益性向上策の推進等により、各利益が前回発表予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期連結業績予想につきまして…修正いたしました」および「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年 12 月期連結業績予想の修正（2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△12」、営業利益「36」、経常利益「60」、親会社株主に帰属する当期純利益「40」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率「△0.5」「183.2」「100.2」「80.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.5」、営業利益の増減率「183.2」、経常利益の増減率「100.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正」および「2023 年 12 月期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「183.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△519」、経常利益「△367」、親会社株主に帰属する当期純利益「△425」、今回修正予想はそれぞれ「56」「120」「90」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の各数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「利益率の高い受注案件の獲得」や「収益性向上策の推進等」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「利益率の高い受注案件の獲得」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「利益率の高い受注案件」および「収益性向上策」と一般的に記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「利益率の高い受注案件の獲得や、昨年来継続している収益性向上策の推進等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「受注案件の獲得」「収益性向上策の推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「昨年来継続している収益性向上策の推進等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「昨年来継続している収益性向上策の推進」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益率の高い受注案件の獲得や…収益性向上策の推進」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注案件の獲得と収益性向上策のみが記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「受注案件の獲得」および「収益性向上策の推進」であり、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年２月８日」、対象期間「2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正するものです」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなったことから」および「実際の業績等は、今後様々な要因により上記予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
