# シリウスビジョン（6276） 通期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/disclosure/20230819543400
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-23
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6276

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を、従来の未定から新たに公表しました。売上高23億円、営業利益2,000万円、経常利益6,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,000万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響やウクライナ問題により合理的な算定が困難だったが、新型コロナウイルス感染症の分類変更により経済活動への外的要因の影響が次第に薄れ、先行きの不透明感が払拭されつつあるため、現時点で入手可能な情報や業績動向に基づき業績予想を算定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10円87銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高1,729百万円、営業利益△519百万円、経常利益△367百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△425百万円、１株当たり当期純利益△92円66銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響やウクライナ問題により合理的な算定が困難だったが、新型コロナウイルス感染症の分類変更により経済活動への外的要因の影響が次第に薄れ、先行きの不透明感が払拭されつつあるため、現時点で入手可能な情報や業績動向に基づき業績予想を算定した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年 12 月期通期連結業績予想（2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「今回発表予想は営業利益20百万円、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円で、前期実績はそれぞれ△519百万円、△367百万円、△425百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表中の「増減率（％）」は各科目とも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想に関するお知らせ」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△519百万円、経常利益△367百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△425百万円、今回発表予想はそれぞれ20百万円、60百万円、50百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）の各科目が「－」で、据え置きに関する記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「新型コロナウイルス感染症の影響、ウクライナ問題など」と記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響、ウクライナ問題などにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明に要因別の影響額の記載はなく、「合理的な算定を行うことが困難」と記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響、ウクライナ問題」「経済活動の外的要因の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「影響は次第に薄れ」「先行きの不透明感が払拭されつつある」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「経済活動の外的要因の影響は次第に薄れ、先行きの不透明感が払拭されつつある」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由は「新型コロナウイルス感染症の影響、ウクライナ問題など」と経済活動への外的要因を説明しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想公表の理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の算定理由のみを説明しており、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年８月 23 日」、対象期間「2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました」および「前回発表予想（A） －」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 12 月期の通期連結業績予想を、以下の通りといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報や業績動向等に基づき、業績予想を算定いたしました」」）
