# シリウスビジョン（6276） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/disclosure/20230814541857
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6276

## 何が変わったか

売上高は前年同期比24.5％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

国内ではラベル検査機や新製品、S-Scan LNCの販売・出荷が好調で、受託開発やクラウドサービスも伸長しました。過去の研究開発投資や新市場開拓の成果が表れた一方、海外では新型コロナウイルス感染症の影響が残り厳しい結果となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1047,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 営業利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 9.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"84.1%","前期末":"83.6%"}
- 総資産: {"value":3138,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2690,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-85031,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-96729,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-47799,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1031725,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24714,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":6821,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,722,500株
- 期末自己株式数: 1,122,730株
- 業績の増減要因: ラベル検査機、新製品、S-Scan LNCの販売・出荷好調、受託開発・クラウドサービスの伸長、研究開発投資や新市場開拓の成果。海外では新型コロナウイルス感染症の影響が継続。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想につきましては…合理的に算定することが困難なことから未定としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想…未定としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は10億47百万円（前年同期比24.5％増加）」「営業利益が16百万円（前年同期は営業損失３億25百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年12月期第2四半期の売上高1,047百万円、営業利益16百万円。前年同期は売上高841百万円、営業損失325百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16百万円、経常利益59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益44百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響…合理的に算定することが困難なことから未定としておりました」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の合計10.00円、2023年12月期予想の合計10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「固定資産売却益 61,517」「契約解約損 43,039」「減損損失 6,821」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 6,821」「特別損失合計 49,860」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,047,893千円・営業利益16,088千円、前年同期の売上高841,826千円・営業損失325,038千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して0.5ポイント増加し、84.1％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △85,031」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「S-Lab SSV」や「インライン検査CISユニット」が販売台数を増やし、「S-Scan LNCは、当期の出荷も好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「研究開発費投資額は、１億４百万円」「販売台数が100台を超えた大型検版機S-Scan LNC」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品の…機能開発や製品改善に注力」「さらなる新技術・新製品の研究開発…及び新市場開拓のために積極的に投資」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は10億47百万円…となりました」一方、「合理的に算定することが困難なことから未定としております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月１日～2023年６月30日」「売上高は10億47百万円（前年同期比24.5％増加）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響、ウクライナ問題、円安が続く為替問題」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に前年同期の売上高841百万円と当期1,047百万円、前年同期比24.5％増加が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2019年の販売開始以来、販売台数が100台を超えた大型検版機S-Scan LNC」」）
