# シリウスビジョン（6276） 2023年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/disclosure/20230515573128
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6276

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.7％増加し、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、連結では各利益段階で赤字が続いており、通期業績予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

医薬品・食品市場でラベル検査機の需要が増加したこと、ラベル検査機やボトル・容器検査機の販売・受注が伸びたこと、ウェブインパクトの官公庁・大学・地方自治体向け受託開発が好調だったことを挙げています。一方、ASEAN・中国市場では新型コロナウイルス感染症の影響が続きました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △8.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.2,"前期末":83.6}
- 総資産: {"value":2963,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2572,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":6821,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":6821,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":"なし","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5722500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1122930,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 画像検査関連事業の単体売上高が前年同期比で3割以上伸長。医薬品・食品市場におけるラベル検査機需要の増大、ラベル検査機の販売・ボトル・容器検査機の受注の伸長、ウェブインパクトの受託開発の好調が寄与した。一方、ASEAN・中国市場では新型コロナウイルス感染症の影響が継続した。研究開発費は54百万円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想につきましては…合理的に算定することが困難なことから未定としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想…未定としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は4億37百万円（前年同期比12.7％増）」「営業損失は35百万円（前年同期は1億67百万円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は4億37百万円（前年同期比12.7％増）」「営業損失は35百万円（前年同期は1億67百万円の損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は35百万円」「経常損失は17百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は38百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「連結業績予想につきましては…合理的に算定することが困難なことから未定としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年12月期…合計10.00」「2023年12月期（予想）…合計10.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金10.00円の記載があるが、配当性向等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「減損損失 6,821」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　6,821」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「経営成績の説明には画像検査関連事業、ウェブインパクト等の事業別説明はあるが、報告セグメント別損益の数値表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高437,581千円・営業損失35,783千円、前年同期の売上高388,117千円・営業損失167,286千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して1.6ポイント増加し、85.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医薬品や食品市場におけるラベル検査機の需要の増大」「ラベル検査機が売上を、ボトル・容器検査機が受注を伸ばしました」「受託開発が好調でした」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「単体ベース売上高は、前年同期比で3割以上伸長」「研究開発費投資額は、54百万円を計上」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価高の影響は大きく」「ASEAN市場…未だ新型コロナの影響が残り」および「新技術・新製品…研究開発」「国内営業体制の再編と海外営業担当の増員」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的に算定することが困難なことから未定としております」「業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに公表いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年3月31日」「売上高は4億37百万円」「営業損失は35百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響、ウクライナ問題、円安が続く為替問題など」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ボトル・容器検査機が受注を伸ばしました」「複数社から具体的引き合いが来ております」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「単体ベース売上高は、前年同期比で3割以上伸長」などの説明はあるが、該当する事業指標の数値一覧はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には中期経営計画の目標または進捗に関する記載がない。」）
