# シリウスビジョン（6276） 2022年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/disclosure/20230214511278
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6276

## 何が変わったか

2022年12月期の連結実績を報告し、売上高が大幅に減少して営業・経常・最終損益が赤字となった。2023年12月期の業績予想は、新型コロナウイルス感染症などの影響を合理的に算定できないとして未定とした。

## 会社が挙げた理由

医薬品市場向け売上が前年の高水準から通常の水準に戻ったほか、カード・ビジネスフォーム市場の需要減少、ボトル・容器市場の低迷、新型コロナウイルス感染症による海外営業活動の制約などで売上が減少した。一方、来期以降の成長に向けた研究開発・新製品開発・新市場開拓への投資を継続した結果、費用負担が大きくなり、固定資産の減損損失も計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2021年12月期：売上高4,138百万円、営業利益3百万円、経常利益34百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7百万円、１株当たり当期純利益1.65円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響、ウクライナ問題、円安が続く為替問題などのため、合理的に算定することが困難としている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損2,147千円、役員退職慰労金44,521千円、投資有価証券評価損2,301千円、減損損失243,724千円、特別損失合計292,694千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2022年12月期の連結業績（2022年１月１日～2022年12月31日）」および「2023年12月期の連結業績予想（2023年１月１日～2023年12月31日）」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,729百万円（前年同期比58.2％減）、営業損失519百万円、経常損失367百万円、親会社株主に帰属する当期純損失425百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は17億29百万円（前年同期比58.2％減）」「営業損失が5億19百万円（前年同期は3百万円の利益）」「親会社株主に帰属する当期純損失は4億25百万円（前年同期は7百万円の利益）」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結経営成績の％欄で、売上高は「△58.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」とあり、別途「（参考）個別業績の概要」を記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の％欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高は17億29百万円（前年同期比58.2％減）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「2022年12月期は「親会社株主に帰属する当期純損失△425百万円」、2021年12月期は「親会社株主に帰属する当期純利益7百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として「減損損失243,724千円」「特別損失合計292,694千円」を計上している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「カードとビジネスフォーム市場は、さらに落ち込みが大きくなりました」「ボトル・容器市場は…需要減少に歯止めがかからず、大幅売上減となりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医薬品市場」「食品市場」「カードとビジネスフォーム市場」「ボトル・容器市場」「タイ、ベトナム市場」「中国市場」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「スマートフォンのアプリによる決済などでカード需要が減少」「印刷文書からデジタル文書へのシフト」「コロナ禍の元で3年間続いた化粧品容器用検査機の需要減少」「研究開発費投資額は、428百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費投資額は、428百万円」「減損損失243,724千円」と記載されている一方、各市場の需要減少による売上影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「スマートフォンのアプリによる決済などでカード需要が減少」および「来期に向けた業績回復…のために積極的に投資を続けてまいりました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期（2022年1月～12月）の研究開発費投資額は、428百万円を計上」「2022年12月期…固定資産について減損を実施」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「海外市場では…新型コロナウイルス感染症の影響が続き、売上低迷が長期化」「来期以降の持続的成長のために積極的に投資を続けてまいりました」「固定資産について減損を実施」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業損失519百万円に加え、「減損損失243,724千円」「特別損失合計292,694千円」を計上している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期に向けた業績回復と…新技術・新製品の研究開発…のために積極的に投資を続けてまいりました」「研究開発費投資額は、428百万円」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年2月14日」、対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想につきましては…合理的に算定することが困難なことから未定としております」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに公表いたします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「合理的に算定することが困難なことから未定としております」「業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに公表いたします」。」）
