# シリウスビジョン（6276） 2022年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/disclosure/20220815520467
種別: 決算
開示日: 2022-08-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6276

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比59.4％減の8億41百万円となり、営業損失は3億25百万円に拡大しました。新型コロナウイルス感染症の影響で通期業績予想は未定とし、年間配当予想は前期実績と同じ10円に修正されています。

## 会社が挙げた理由

特殊印刷関連事業の譲渡後の事業再編の後処理、国内画像検査関連事業の受注不足、新型コロナウイルス感染症や上海ロックダウンの影響などにより、売上の積み上げに苦戦したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":841,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.4}
- 営業利益: {"value":-325,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-247,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-311,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △68.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.1,"前期末":77.1}
- 総資産: {"value":3358,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2760,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-132204,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-185548,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-248188,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1304737,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":52866,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"役員退職慰労金","value":44521,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":2301,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":46822,"unit":"千円"},"今後計上見込みの特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":246,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。重要な子会社の異動なし。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 5722500
- 期末自己株式数: 1142428
- 業績の増減要因: 特殊印刷関連事業の譲渡後の事業再編の後処理、国内画像検査関連事業の受注不足、新型コロナウイルス感染症や上海ロックダウンの影響により売上の積み上げに苦戦した。一方、新製品への引き合い、受注活動の復調、大手印刷会社からの数十台規模の受注などがあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想につきましては…合理的に算定することが困難なことから未定としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想…未定としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は841百万円（前年同期比59.4％減少）」「営業損失が325百万円（前年同期は営業損失67百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2022年12月期第2四半期の売上高841百万円、営業損失325百万円。前年同期は売上高2,073百万円、営業損失67百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失が325百万円」「経常損失が247百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は311百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想につきましては…未定としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表で2021年12月期の合計は10.00円、2022年12月期（予想）の合計も10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 46,822千円」「役員退職慰労金 44,521千円」「投資有価証券評価損 2,301千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、画像検査関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高841,826千円、営業損失△325,038千円。前年同期は売上高2,073,945千円、営業損失△67,979千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して4.0ポイント増加し、81.1％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △132,204千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「長年にわたり取り扱ってきた特殊印刷関連事業の譲渡という大きな事業構造改革を行いました」「事業再編の後処理に引きずられました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注不足により、売上の積み上げに苦戦しました」「事業再編の後処理に引きずられました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ問題に端を発する海外経済の減速、世界的なインフレ傾向」「事業構造改革を行いました」「新製品『高速両面ブランクス検査機S-Blanks KSC』の開発と導入に成功しました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を現段階において合理的に算定することが困難なことから未定としております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2022年1月1日～2022年6月30日）」および「売上高は841百万円」「営業損失が325百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響」「ウクライナ問題に端を発する海外経済の減速、世界的なインフレ傾向」「上海のロックダウンなどの影響」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結会計期間に大手印刷会社から数十台規模の受注を獲得しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大手印刷会社から数十台規模の受注を獲得しました。」」）
