# シリウスビジョン（6276） 2022年12月期 第１四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/disclosure/20220516548748
種別: 決算
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6276

## 何が変わったか

第1四半期は、特殊印刷機関連事業の譲渡や半導体・電子部品不足の影響で、売上高が前年同期比59.3％減少しました。営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より拡大し、通期業績予想は新型コロナウイルス感染拡大の影響を合理的に算定できないため未定としています。

## 会社が挙げた理由

特殊印刷機関連事業の譲渡という事業構造改革により一時的に収益へ影響が生じたことに加え、オミクロン株の拡大、半導体・電子部品の不足と長納期化により画像検査搬送機の製造・販売活動が制約されたためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年１月１日～2022年３月31日
- 売上高: {"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.3}
- 営業利益: {"value":-167,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-155,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-165,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △36.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"80.9%","前期末":"77.1%"}
- 総資産: {"value":3546,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2900,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定","unit":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（画像検査関連事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（画像検査関連事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":246,"単位":"百万円","時期":"2022年12月期第3四半期決算で計上見込み"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"重要な子会社の異動：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed（固定資産譲渡は追加情報として記載）
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5722500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1142428,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 特殊印刷機関連事業の譲渡による事業構造改革、オミクロン株の拡大、半導体・電子部品の不足と長納期化による画像検査搬送機の製造・販売活動の制約。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高388百万円（前年同期比59.3％減）、営業損失167百万円（前年同期66百万円の損失）、経常損失155百万円（前年同期46百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失165百万円（前年同期124百万円の損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は953百万円から388百万円へ減少し、営業損失は66百万円から167百万円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失167百万円、経常損失155百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失165百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想につきましては…合理的に算定することが困難なことから未定としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年12月期の期末配当予想については未定です。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向やDOE等の株主還元方針に関する数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当四半期の四半期連結損益計算書に特別利益・特別損失の項目はなく、「2022年12月期第３四半期決算において特別利益（固定資産売却益）246百万円を計上する見込み」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および四半期連結財務諸表・注記に減損損失の計上に関する記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、画像検査関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高388百万円、営業損失167百万円、前年同期は売上高953百万円、営業損失66百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して3.8ポイント増加し、80.9％となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「昨年度末に長年にわたり取り扱ってきた特殊印刷機関連事業の譲渡という大きな事業構造改革を行いました。これにより一時的には当社グループの収益に影響を及ぼします。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業譲渡、半導体・電子部品不足、長納期化などの説明はあるが、各要因別の金額・数量の記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢等の不透明感」「半導体・電子部品の不足と長納期化」および「特殊印刷機事業の譲渡」「新型機種」「アジャイル型組織の導入」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的に算定することが困難なことから未定としております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年３月31日」の期間と、売上高388百万円（前年同期比59.3％減）などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ情勢」「原材料価格の上昇」「半導体・電子部品の不足と長納期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「固定資産譲渡について「取締役会決議日 2022年３月25日」と記載されているが、「重要な後発事象」の記載はなし。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の金額記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「毎分300ｍの高速検査を実現した新型機種小型横軸ロール検査機『S-Lab HST』・高速縦軸ロール検査機『S-Lab HSY』」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
