# シリウスビジョン（6276） 固定資産の譲渡および特別利益（固定資産売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/disclosure/20220325510762
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-03-25
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6276

## 何が変わったか

大阪府堺市の土地・建物を譲渡することを決めました。譲渡に伴い、2022年12月期第3四半期に固定資産売却益246百万円を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

経営資源の効率的活用及び財務体質の強化を図るため、保有資産を見直すものです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の譲渡
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 譲渡価格：譲渡先の意向により公表を控える
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 特別利益（固定資産売却益）246百万円、2022年12月期第3四半期に計上見込み
- 業績への影響: 2022年12月期第3四半期決算において特別利益（固定資産売却益）246百万円を計上する見込み
- 取締役会決議日: 2022年3月25日
- 契約締結日: 2022年3月25日
- 実行日・効力発生日: 2022年9月16日（物件引渡日）
- 価額算定の方法: 公正なプロセスを経た相手先との交渉により決定した適正な価格
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「保有資産の見直しを行い、次の資産を譲渡することといたしました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は土地・建物の譲渡内容、譲渡先、日程および売却益を記載しており、議決権や子会社化について記載していません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「譲渡対象は「土地」「建物」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「会社名欄には「（JASDAQ 証券コード 6276）」とありますが、本件譲渡による上場への影響は記載されていません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却益 246 百万円」および「特別利益（固定資産売却益）246 百万円を計上する見込みです。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2022 年 12 月期第 3 四半期決算において特別利益（固定資産売却益）246 百万円を計上する見込みです。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「表題に「特別利益（固定資産売却益）の計上」とあり、本文にも「特別利益（固定資産売却益）246 百万円」と記載されています。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計上する見込みです。」との記載はありますが、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2022 年 3 月 25 日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産を譲渡することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価格につきましては、譲渡先の意向により公表を控えさせていただきます。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「公正なプロセスを経た相手先との交渉により決定した適正な価格での譲渡となります。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件の譲渡対象は「土地」「建物」です。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に借入れ、手元資金、増資などの資金手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡先につきましては、譲渡先の意向により公表を控えさせていただきます。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「譲渡先と当社の間には、特記すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません。また、譲渡先は、当社の関連当事者には該当しません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は譲渡資産の内容と売却益を記載しており、対象会社の売上高・利益・純資産の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益に関する数値の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されているのは「土地」「建物」および現況「事務所及び工場」です。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「経営資源の効率的活用及び財務体質の強化を図るため、保有資産の見直しを行い」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に譲渡後の統合や共同事業に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「土地について、測量により面積が変わる場合があります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022 年 3 月 25 日」「契約締結日 2022 年 3 月 25 日」「物件引渡日 2022 年 9 月 16 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「価格は「公表を控えさせていただきます」とされ、日程は具体的な日付で記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022 年 3 月 25 日開催の取締役会において…譲渡することを決議」と記載されています。また、「公正なプロセスを経た相手先との交渉」とありますが、第三者機関の関与は記載されていません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主、株式併合、株式売渡請求、利益相反役員に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に譲渡後の経営体制、商号変更、従業員の処遇に関する記載はありません。」）
