# シリウスビジョン（6276） 会計監査人異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/disclosure/20220209585804
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6276

## 何が変わったか

有限責任 あずさ監査法人が退任し、史彩監査法人を新しい会計監査人として選任する議案を、2022年3月23日の定時株主総会に付議することを決めた。監査工数の増加で報酬が上昇傾向にあることを踏まえ、事業規模に合った監査体制と費用に見直すため。

## 会社が挙げた理由

有限責任 あずさ監査法人は任期満了となる。また、監査工数の増加に伴い監査報酬が増額傾向であることを踏まえ、事業規模に適した監査体制と監査費用を検討した結果、史彩監査法人を選任する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2022年3月23日（第43期定時株主総会開催予定日、異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2022年2月10日（取締役会で議案内容を決定し、株主総会への付議を決議した日）
- 対象となる主体: シリウスビジョン株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 有限責任 あずさ監査法人が2022年3月23日開催予定の第43期定時株主総会終結時をもって任期満了となることに加え、監査工数の増加に伴い監査報酬が増額傾向であることを踏まえ、事業規模に適した監査体制と監査費用を検討したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年3月23日開催予定の第43期定時株主総会に、史彩監査法人を会計監査人として選任する議案を付議する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人の異動に関し、株主総会に付議する議案の内容を決定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「監査工数の増加に伴い監査報酬が増額傾向であることを踏まえ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の異動、選任理由および経緯を記載しているが、業績予想について記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益、売上との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「就任する会計監査人の概要」「退任する会計監査人の概要」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査報酬が増額傾向」とあるが、金額は示されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動日付 2022年3月23日（第43期定時株主総会開催予定日）」および「2022年2月10日開催の取締役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「シリウスビジョン株式会社」「史彩監査法人」「有限責任 あずさ監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年3月23日」と各監査法人名は記載されているが、金額・比率の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料等を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該議案を2022年3月23日開催予定の第43期定時株主総会に付議する事を決議」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期や次回開示予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「選任するものであります」とする一方、「2022年3月23日開催予定」の株主総会への付議としている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「任期満了となります」「監査報酬が増額傾向であることを踏まえ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年2月10日開催の取締役会において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う会計監査人の異動」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「任期満了となります」「事業規模に適した監査体制と監査費用について検討した結果」」）
