# 意思決定の迅速化と経営の透明性｜ＳＭＣ（6273）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「意思決定の迅速化と経営の透明性の確保を両立させたコーポレートガバナンス体制の確立が、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現し、株主の皆様の権利保護を図るために極めて重要であると認識しております。」 — 迅速な意思決定と透明性を両立するガバナンス体制を、持続成長と株主権利保護の基盤と位置付けている。 (https://komori.app/company/6273/filing/2015-fy)
- FY2018 前進 「執行役員制度を本格的に導入し、業務執行の細部にわたる事項は執行役員会において決定し、取締役会においては経営戦略の検討や重要性の高い投資案件に関する審議を行う方向で、実務の見直しを進めました。」 — 意思決定の迅速化と経営の透明性に向け、執行役員制度を本格導入し、執行役員会と取締役会の役割分担を進めた。 (https://komori.app/company/6273/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、意思決定の迅速化と経営の透明性の確保を両立させたコーポレート・ガバナンス体制の確立が、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現し、株主の皆様の権利保護を図るために極めて重要であると認識しています。」 — 迅速な意思決定と透明性を両立するガバナンス方針を継続している。 (https://komori.app/company/6273/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、意思決定の迅速化と経営の透明性の確保を両立させたコーポレート・ガバナンス体制の確立が、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現し、株主の皆様の権利保護を図るために極めて重要であると認識しています。」 — 迅速な意思決定と透明性を両立するガバナンス方針を継続している。具体的な指名・報酬委員会の設置は新たなスレッドとして記録する。 (https://komori.app/company/6273/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、意思決定の迅速化と経営の透明性の確保を両立させたコーポレート・ガバナンス体制の確立が、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現し、株主の皆様の権利保護を図るために極めて重要であると認識しています。」 — 迅速な意思決定と透明性を両立するガバナンス方針を継続している。 (https://komori.app/company/6273/filing/2020-fy)
- 2026-05-14 前進 「指名・報酬委員会委員長」 — 予定される新体制では独立社外取締役が指名・報酬委員会委員長を務めることを示した。意思決定の迅速化と経営の透明性に関する canonical thread 自体は変更しない。 (https://komori.app/company/6273/disclosure/20260513531513)
- 2026-05-14 前進 「2026年6月26⽇開催予定の定時株主総会での定款変更のご承認を条件として、監査等委員会設置会社に移⾏する。」 — 監査等委員会設置会社への移行を、定時株主総会での定款変更承認を条件とする具体的なガバナンス施策として示した。 (https://komori.app/company/6273/disclosure/20260514534222)
- 2026-05-28 再定義 「取締役会の監督機能を強化するとともに、監督と業務執行の機能を分離し、より一層迅速な意思決定を可能とすることを目的として、監査等委員会設置会社に移行したく、ご承認をお願いいたします。」 — 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を定時株主総会に付議し、取締役会の監督機能強化と業務執行の迅速化を図る構造へ方針を具体化した。効力発生は株主総会終結時の予定であり、現時点では提案段階である。 (https://komori.app/company/6273/disclosure/20260527551406)
- 2026-06-02 前進 「取締役会の監督機能を強化するとともに、監督と業務執行の機能を分離し、より一層迅速な意思決定を可能とすることを目的として、監査等委員会設置会社に移行したく、ご承認をお願いいたします。」 — 監査等委員会設置会社への移行と、重要な業務執行の決定を取締役へ委任できる定款規定の新設を提案しており、迅速な意思決定と監督機能の分離が具体化している。 (https://komori.app/company/6273/disclosure/20260601558766)
- FY2026 再定義 「当社は、2026年６月26日開催の第67期定時株主総会において、定款の一部変更をご承認いただき、監査等委員会設置会社に移行しました。この移行は、取締役会の監督機能を強化するとともに、監督と業務執行の機能を分離し、より一層迅速な意思決定を可能とすることを目的としています。」 — 意思決定の迅速化と透明性を両立する従来のガバナンス方針を、監査等委員会設置会社への移行、監督と業務執行の分離という新たな体制に組み替えた。 (https://komori.app/company/6273/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 前進 「当会社は、会社法第３９９条の１３第６項の規定により、取締役会の決議によって、重要な業務執行（同条第５項各号に掲げる事項を除く。）の決定の全部または一部を取締役に委任することができる。」 — 監査等委員会設置会社への移行に伴う監督と業務執行の分離について、重要な業務執行の決定を取締役へ委任できる制度を定款に明記した。 (https://komori.app/company/6273/disclosure/20260626582523)
- 2026-07-27 再掲 「取締役会
取締役１４名　（うち独立社外７名）

監査等委員を除く　　　　　　　　　監査等委員会
取締役１１名　　　　　　　　　　　取締役(監査等委員)３名
（うち独立社外４名）　　　　　　　（うち独立社外３名）」 — 監査等委員会設置会社の下で、取締役会、監査等委員会、代表取締役、執行役員会および内部監査室の関係を図示しており、FY2026に示された監督と業務執行の分離を再確認している。 (https://komori.app/company/6273/disclosure/20260713592305)
