# 女性活躍・男性育児休業取得の数値目標｜ＳＭＣ（6273）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「数値目標
(1) 技術職の新卒女性採用比率を５年平均で10％とする。
(2) 営業職・企画業務職の新卒女性採用比率を５年平均で35％とする。
(3) 社員１人当たりの年次有給休暇の取得率を80％以上とする。」 — 女性の新卒採用比率と年次有給休暇取得率について数値目標を初めて明示した。また、男性の育児休業取得率を2025年度に50％とする目標、採用・管理職研修・社内報等の施策も示している。 (https://komori.app/company/6273/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「男性従業員の育児休業取得率は、2019年度0.7％、2020年度3.6％、2021年度11.0％、2022年度21.9％、2023年度43.1％です。男性の育児休業取得率を2025年度に50％とする。」 — 男性育児休業取得率が43.1％まで上昇し、2025年度50％目標に近づいた。出生時育児休業取得奨励金、社内報での紹介、管理職研修などの施策も継続している。 (https://komori.app/company/6273/filing/2023-fy)
- FY2025 達成 「育児休業を取得しやすい環境の整備を進めたことにより、男性従業員の育児休業制度の利用が進み、男性の育児休業取得の数値目標を前倒しで達成しました。」 — 男性育児休業取得率は2024年度57.9％となり、「2025年度に50％」という目標を前倒しで達成した。出生時育児休業取得奨励金、社内報での紹介、管理職研修等の施策を継続している。 (https://komori.app/company/6273/filing/2024-fy)
- FY2026 引き上げ 「数値目標　男性の育児休業取得率を2030年度に85％とする。」 — 2025年度50％目標を2025年に78.3％で達成したうえで、2030年度85％という新たな高い目標を設定した。 (https://komori.app/company/6273/filing/2025-fy)
