# 中期的な年率10％程度の増収目標｜ＳＭＣ（6273）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「業績連動指標として売上高成長率を選定した理由は、当社グループが中期的に年率10％程度の増収を達成することを目標としていることに整合させたもので、売上高成長率がマイナスとなった事業年度においては本賞与は支給されません。」 — 役員の業績連動報酬の指標選定理由として、売上高を中期的に年率10％程度成長させる目標を初めて明示した。売上高成長率がマイナスの場合は賞与を支給しない設計としている。 (https://komori.app/company/6273/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「業績指標として売上高成長率を選定した理由は、当社グループが「2026年度に売上高１兆円」を当面の目標として掲げ、中期的に年率８％程度の増収の達成を目標としていることに整合させたものであります。」 — 従来の「中期的に年率10％程度の増収」から、2026年度に売上高1兆円、中期的に年率8％程度の増収という期限・到達額を伴う目標へ表現を変更した。 (https://komori.app/company/6273/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような環境下において当社グループは、中期的な目標として掲げる「2026年度 売上高１兆円」の達成に向けて、国内外で積極的な設備投資を進めるとともに、お客様のCO2排出量削減に大きく貢献できる新製品開発、部材調達力の向上を含むBCP体制の構築、販売活動におけるITを活用したグローバル連携の強化などの課題に引き続き取り組みました。」 — 「2026年度 売上高１兆円」という目標を再掲し、設備投資、新製品開発、BCP体制、ITを活用した販売連携を達成手段として継続している。 (https://komori.app/company/6273/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような環境下において当社グループは、「2026年度 売上高１兆円」を達成するため、国内外において製品供給体制の強化のための設備投資を積極的に推進するとともに、お客様のCO2排出量削減に貢献できる新製品開発やソリューション提案、BCP体制の構築、ITの導入による合理化、グローバル人材の活用などの課題に引き続き取り組みました。」 — 「2026年度 売上高1兆円」の目標を再掲し、設備投資、新製品開発、ソリューション提案、BCP、IT導入、グローバル人材活用を達成手段として継続している。 (https://komori.app/company/6273/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような環境において当社グループは、「2026年度 売上高１兆円」を達成するため、国内外において製品供給体制の強化のための設備投資を積極的に推進するとともに、お客様のCO2排出量削減に貢献できる新製品開発やソリューション提案、BCP体制の構築、グローバル人材の活用などの課題に引き続き取り組みました。」 — 「2026年度 売上高1兆円」の目標を再掲し、設備投資、新製品開発、ソリューション提案、BCP体制、グローバル人材活用を達成手段として継続している。 (https://komori.app/company/6273/filing/2023-q3)
- FY2025 引き上げ 「業績指標として売上高成長率を選定した理由は、当社グループが「2026年度に売上高１兆円」を当面の目標として掲げ、中期的に年率10％程度の増収の達成を目標としていることに整合させたものです。」 — FY2023に示された「中期的に年率８％程度」から、当 filing では「年率10％程度」と再記載され、成長率目標が引き上げられた。2026年度売上高1兆円の目標も継続している。 (https://komori.app/company/6273/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再掲 「売上高1,000,000百万円、営業利益219,000百万円、経常利益239,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益170,000百万円と予想しています。」 — 2027年3月期の連結業績予想として売上高1兆円を示し、従来の2026年度売上高1兆円目標と整合する見通しを開示した。 (https://komori.app/company/6273/disclosure/20260513531318)
- 2026-05-14 再掲 「中期目標である売上１兆円を計画。」 — 2026年度の売上高1兆円という中期目標を、2027年3月期の業績計画として再確認した。 (https://komori.app/company/6273/disclosure/20260514534222)
- FY2026 削除 「以下のような当社グループの強みを活かすことにより、さらなる売上成長と、低シェア地域及び低シェア製品の領域を中心に、販売シェアの向上を実現することができるものと考えています。」 — 前 filing まで記載されていた「2026年度 売上高１兆円」及び中期的な年率増収率の目標は、本 filing の経営方針・課題等では記載されていない。目標の達成・未達については、この記載だけからは判断できない。 (https://komori.app/company/6273/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再定義 「26年度 業績予想　10,000」 — FY2026年度売上高1兆円という従来の目標が前回の有報では記載されなかった一方、本資料では同額が戦略目標ではなく当年度の業績予想として示されている。 (https://komori.app/company/6273/disclosure/20260807514444)
