# 貸倒引当金繰入による北米・南米食品製造販売事業の損失｜レオン自動機（6272）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 顕在化 「セグメント損失は336百万円（前年同四半期はセグメント利益184百万円）となりました。主な要因は、貸倒引当金繰入額545百万円を計上したことにより、販売費及び一般管理費が増加したことがあげられます。」 — 北米・南米の食品製造販売事業で貸倒引当金繰入額545百万円を計上し、前年同四半期のセグメント利益184百万円から336百万円の損失へ転じた事実を記載している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「セグメント損失は271百万円（前年同四半期はセグメント利益246百万円）となりました。主な要因は、貸倒引当金繰入額551百万円を計上したことにより、販売費及び一般管理費が増加したことがあげられます。」 — 北米・南米食品製造販売事業で貸倒引当金繰入額551百万円を計上し、前年同四半期の利益から271百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6272/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「セグメント損失は95百万円（前年同四半期はセグメント利益321百万円）となりました。主な要因は、貸倒損失555百万円を計上したことにより、販売費及び一般管理費が増加したことがあげられます。」 — 北米・南米食品製造販売事業で貸倒損失555百万円を計上し、前年同四半期の利益から95百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6272/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 対処 「前年同四半期は、大手顧客への売掛金に対して貸倒引当金繰入額545百万円を販売費及び一般管理費に計上しましたが、当期は計上がないため、セグメント利益は124百万円（前年同四半期はセグメント損失336百万円）となりました。」 — 前年同四半期に計上した545百万円の貸倒引当金繰入額は当期には計上されず、北米・南米食品製造販売事業は損失から124百万円の利益へ戻った。 (https://komori.app/company/6272/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「前年同四半期は、大手顧客への売掛金に対して貸倒引当金繰入額551百万円を販売費及び一般管理費に計上しましたが、当期は計上がないため、セグメント利益は222百万円（前年同四半期はセグメント損失271百万円）となりました。」 — 前年同四半期の551百万円の貸倒引当金繰入れは当期には計上されず、北米・南米食品製造販売事業は損失から222百万円の利益へ回復した。 (https://komori.app/company/6272/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「前年同四半期は、大手顧客への売掛金に対して貸倒損失555百万円を販売費及び一般管理費に計上しましたが、当期は計上がないため、セグメント利益は342百万円（前年同四半期はセグメント損失95百万円）となりました。」 — 前年同四半期に計上した貸倒損失555百万円は当期には計上されず、北米・南米食品製造販売事業は95百万円の損失から342百万円の利益へ回復した。 (https://komori.app/company/6272/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「前連結会計年度は大手顧客への売掛金に対して貸倒損失555百万円を販売費及び一般管理費に計上しましたが、当期は計上がないため、セグメント利益(営業利益)は、369百万円（前年度はセグメント利益41百万円）となりました。」 — 前連結会計年度の貸倒損失555百万円は当期には計上されず、北米・南米食品製造販売事業のセグメント利益が41百万円から369百万円へ回復した。 (https://komori.app/company/6272/filing/2019-fy)
