# 食の安全・健康・環境に関するニーズの多様化｜レオン自動機（6272）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「また、食の安全性、健康志向の増大、環境問題など市場のニーズが多様化しております。」 — 食の安全性、健康志向、環境問題を市場ニーズの変化として記載している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また、食の安全性、健康志向の増大、環境問題など市場のニーズが多様化しております。」 — 食の安全性、健康志向、環境問題による市場ニーズの多様化を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、食の安全性、健康志向の増大、環境問題など市場のニーズが多様化しております。」 — 食の安全性、健康志向、環境問題による市場ニーズの多様化を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また、食の安全性、健康志向の増大、環境問題など市場のニーズが多様化しております。」 — 食の安全性、健康志向、環境問題による市場ニーズの多様化を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また、食の安全性、健康志向の増大、環境問題など市場のニーズが多様化しております。」 — 食の安全性、健康志向、環境問題による市場ニーズの多様化を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、食の安全性、健康志向の増大、環境問題など市場のニーズが多様化しております。」 — 食の安全性、健康志向、環境問題による市場ニーズの多様化を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、食の安全性、健康志向の増大、環境問題など市場のニーズが多様化しております。」 — 食の安全性、健康志向、環境問題による市場ニーズの多様化を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「また、食の安全性、健康志向の増大、環境問題など市場のニーズが多様化しております。」 — 食の安全性、健康志向、環境問題による市場ニーズの多様化を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、食の安全性、健康志向の増大、環境問題など市場のニーズが多様化しております。」 — 食の安全性、健康志向、環境問題による市場ニーズの多様化を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、食の安全性、健康志向の増大、環境問題など市場のニーズが多様化しております。」 — 食の安全性、健康志向、環境問題による市場ニーズの多様化を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、食の安全性、健康志向の増大、環境問題など市場のニーズが多様化しております。」 — 食の安全性、健康志向、環境問題による市場ニーズの多様化を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「また、食の安全性、健康志向の増大、環境問題など市場のニーズが多様化しております。」 — 食の安全性、健康志向、環境問題による市場ニーズの多様化を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、食の安全性、健康志向の増大、環境問題など市場のニーズが多様化しております。」 — 食の安全性、健康志向、環境問題による市場ニーズの多様化を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「また、食の安全性、健康志向の増大、環境問題など市場のニーズが多様化しております。」 — 食の安全性、健康志向、環境問題による市場ニーズの多様化を再確認している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「一方で、パン・スイーツ需要に関しては、外食機会の減少による飲食店での消費は減少したものの、いわゆる「巣ごもり消費」の増加にともない、スーパー・コンビニエンスストアでの販売は増加の状況にありました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響により、外食向け需要が減少する一方、巣ごもり消費に伴うスーパー・コンビニエンスストア向け需要が増加するという需要構造の分化を記載している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当社グループが主要市場とする食品業界は、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、百貨店、コンビニエンスストア、飲食店などの売上が落ち込み、レジャー、観光関連の個人支出が減少し、スーパーマーケット等の一部小売業態を除いて先行きの見通せない状況が続きました。」 — 百貨店、コンビニエンスストア、飲食店などの売上・観光関連支出が減少する一方、スーパーマーケット等の一部小売業態を除外して需要の分化を記載している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当社グループが主要市場とする食品業界は、国内において、巣ごもり消費の増加を受けて、内食需要は拡大しました。一方、飲食店等での外食需要が大幅に減少しており、厳しい状況が続きました。また、外国人観光客の減少や国内移動制限の影響を受けて、観光土産物の需要も減少しました。」 — 巣ごもり消費による内食需要の拡大と、外食・観光土産物需要の減少が併存する需要構造を記載している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「当社グループが主要市場とする食品業界は、新型コロナウイルス感染症の影響を引続き大きく受けております。国内及びインバウンド観光客の激減により観光土産物産業は厳しい状況にありますが、外食機会の減少による「巣ごもり消費」需要は続いており、コンビニ・スーパー業界は堅調に推移しました。また、新型コロナウイルス感染症からの回復が早いアジア地域では、景気回復に合わせた食品製造機械需要の回復が確認され、受注が増加しました。」 — 観光土産物産業の低迷と巣ごもり消費・コンビニ・スーパー需要の堅調さが併存し、アジアでは食品製造機械需要と受注の回復が記載されている。 (https://komori.app/company/6272/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「「巣ごもり消費」需要の継続により、コンビニ・スーパー業界は堅調に推移しましたが、観光客の激減が続いた観光土産物業界や、営業自粛の状況が継続した飲食業界は厳しい状況が続きました。また、パン・菓子類の製造に不可欠な小麦粉やマーガリン等の価格高騰により製造原価が上昇し、商品価格の値上げの動きが見られるようになりました。」 — 巣ごもり消費によるコンビニ・スーパー需要の堅調さと、観光土産物・飲食需要の低迷が続いた。加えて、小麦粉・マーガリン等の価格高騰による製造原価上昇と商品値上げの動きが示されている。 (https://komori.app/company/6272/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「コロナ禍における新しい生活様式に基づく消費者需要の変化に対応して、コンビニ・スーパー業界は堅調に推移しましたが、パン・菓子類の製造に不可欠な小麦粉やマーガリン等の価格高騰により製造原価が上昇し、商品価格の値上げの動きが多く見られるようになりました。観光客の激減が続いた観光土産物業界や、営業自粛の状況が継続した飲食業界は厳しい状況が続いています。」 — 巣ごもり・新生活様式によるコンビニ・スーパー需要の堅調さと、観光土産物・飲食需要の低迷、原材料価格高騰による商品値上げの動きが継続している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「コンビニ・スーパー業界は、消費者の新しい生活様式に対応し内食・中食需要を取り込んで堅調に推移しましたが、外食の客足が激減した飲食業界や観光インバウンド客が回復しなかった観光土産物業界は厳しい状況が続きました。」 — 内食・中食需要を取り込むコンビニ・スーパーと、外食・観光土産物の低迷という需要構造の分化が継続している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当社グループが主要市場とする食品業界は、原材料価格や物流コストの上昇、外国為替市場の急速な円安の進展等により値上げを実施した食品が多くなり、消費者購買意欲に水を差す状況になっています。観光の面では外国人観光客の受入が再開されましたが、本格的な回復には至っておらず、観光土産物業界は引き続き厳しい状況が続いております。」 — 食品価格の値上げにより消費者購買意欲が弱まり、外国人観光客の受入再開後も観光土産物需要は本格回復に至っていないと記載している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループが主要市場とする食品業界は、コストの上昇を吸収するために値上げを実施した食品数が多くなり、消費者の購買意欲に水を差す状況になっています。観光の面では外国人観光客の受け入れが再開されましたが、本格的な回復には至っておらず、観光土産物業界は引き続き厳しい状況が続きました。」 — 食品価格の値上げによる消費者購買意欲の低下と、外国人観光客受入再開後も観光土産物需要が本格回復していない状況を再確認している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループが主要市場とする食品業界は、コスト上昇を吸収するために値上げを実施した企業が相次ぎ、エネルギー価格の高騰もあり消費マインドに影響を与える状況になっています。観光の面では国内旅行支援策の実施や外国人観光客の受け入れの再開がありましたが、本格的な回復には至っておらず、観光土産物業界は引き続き厳しい状況が続きました。」 — 食品価格・エネルギー価格の上昇による消費マインドへの影響と、観光土産物需要の本格回復未達を再確認している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「当社グループが主要市場とする食品業界は、各種コストの上昇を吸収するための値上げが続き、実質賃金の減少による消費者の節約志向の高まり等から、経営環境は引き続き厳しい状況が続いております。そのような中、スーパー・コンビニ業界では、他社との差別化を図る商品開発や一層の省人化を目指した設備投資案件が引き続き堅調に推移しました。観光業界では、入国制限緩和以降の外国人観光客の増加により需要回復の動きが見られ、それに合わせて設備投資案件も回復してきました。」 — 食品価格の値上げや実質賃金減少による節約志向が続く一方、スーパー・コンビニの差別化・省人化投資と、観光客増加に伴う観光関連設備投資の回復が記載されている。 (https://komori.app/company/6272/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当社グループが主要市場とする食品業界は、各種コストの上昇を吸収するための値上げが続き、実質賃金の減少による消費者の節約志向の高まり等から経営環境は引き続き厳しい状況が続いております。一方、国内外で人件費高騰に対応した省人・自動化の設備投資需要は堅調に推移しました。また、スーパー・コンビニ業界では、他社との差別化を図る商品開発や一層の省人化投資案件が引き続き堅調に推移し、個人消費の持ち直しの動きや外国人観光客の増加により設備投資案件も回復してきました。」 — 食品価格上昇と節約志向が続く一方、省人・自動化、スーパー・コンビニの差別化投資、外国人観光客増加に伴う設備投資の回復を記載している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当社グループが主要市場とする食品業界は、各種コストの上昇を吸収するための値上げが続き、実質賃金の減少による消費者の節約志向の高まりや人材確保の難しさ等から、経営環境は引き続き厳しい状況が続いております。そのような中、スーパー・コンビニ業界では、他社との差別化を図る商品開発や一層の省人化を目指した設備投資案件が引き続き堅調に推移しました。観光業界では、個人消費の持ち直しの動きや外国人観光客の増加により需要回復の動きが見られ、それに合わせて設備投資案件も回復してきました。」 — 食品価格上昇・実質賃金減少による節約志向に加え、人材確保の難しさを記載している。一方、省人化投資と観光関連設備投資の回復を再確認している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当社グループが主要市場とする食品業界は、経済活動の正常化による消費回復が見られるものの、各種コストの上昇を吸収するための値上げが続いたことで消費者の節約志向が高まり、人材確保の難しさもあり、経営環境は引き続き厳しい状況が続いております。そのような中でも、これまで控えられていた大手・中堅ベーカリーによる既存設備の更新や新規の設備投資が復活し、観光業界では、円安によるインバウンド観光客の増加により需要回復の動きが見られ、それに合わせて設備投資案件も回復してきました。」 — 食品業界では消費回復やベーカリーの設備更新・新規投資、観光関連投資の回復が見られる一方、値上げによる節約志向と人材確保難が続いている。 (https://komori.app/company/6272/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当社グループが主要市場とする食品業界は、経済活動の正常化による個人消費の持ち直しの動きが見られるものの、各種コストの上昇を吸収するための値上げが続く中、消費者の節約志向が依然として継続し、引き続き厳しい経営環境が続いております。そのような環境下、大手・中堅ベーカリーによる設備投資は堅調さを維持し、流通・外食向けは復活傾向にあります。観光業界ではインバウンド観光客の増加による需要回復の動きが弱含みにあります。」 — 消費者の節約志向とコスト上昇が続く一方、ベーカリー設備投資と流通・外食向け需要は回復傾向を示し、観光需要の回復は弱含みと記載している。 (https://komori.app/company/6272/filing/2025-h1)
- 2026-08-06 その他 「そのような環境下、大手・中堅ベーカリーによる設備投資は堅調さを維持し、流通・外食向けは復活傾向にあります。観光業界ではインバウンド観光客の増加による需要回復の動きが弱含みの状況にあります。」 — 食品業界ではベーカリー設備投資の堅調さと流通・外食向け需要の復活傾向を示す一方、観光需要の回復は弱含みと記載している。 (https://komori.app/company/6272/disclosure/20260805509332)
