# レオン自動機（6272） 2027年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6272/disclosure/20260805510849
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6272

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、欧州向けなどの販売が伸びて売上高が増えた一方、原材料価格や荷造運搬費の上昇で営業利益は減少した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は欧州向けの販売増加や為替の影響で増加した。営業利益は売上総利益の増加があったものの、原材料価格や荷造運搬費の高騰が重しとなり減少した。経常利益と純利益の増加理由は資料で明確に説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9599,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 経常利益: {"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 純利益: {"value":605,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":38.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高9,599百万円、営業利益692百万円、経常利益829百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益605百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1970,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.7%（第2四半期業績予想に対する進捗率）","営業利益":"24.5%（第2四半期業績予想に対する進捗率）","経常利益":"29.0%（第2四半期業績予想に対する進捗率）","純利益":"30.8%（第2四半期業績予想に対する進捗率）"}
- 計画に対する自己評価: 日本、北米・南米、アジアの上期計画は達成見込みまたは順調に推移
- セグメント別実績: {"食品加工機械製造販売事業":{"売上高":{"value":5374,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"セグメント利益":{"value":1636,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4}},"食品製造販売事業":{"売上高":{"value":4224,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"セグメント利益":{"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":-41}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高への為替影響":{"value":705,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":359,"unit":"百万円"},"荷造運搬費増加":{"value":-166,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USドル":{"value":150,"unit":"円"},"ユーロ":{"value":175,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結配当性向":{"value":40,"unit":"%以上","目標年度":"2026年3月期から2028年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2027年3月期予想":{"value":60,"unit":"円/株","中間":30,"期末":30}}
- 配当性向: {"value":40.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: 自己株買いを上限額まで全額実施した場合の総還元性向予想に言及。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":7613,"unit":"百万円（1Q実績）"},"受注残高":{"value":13531,"unit":"百万円（2026年7月時点）"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 小型製パンライン等を中小企業省力化投資補助金の対象に登録、展示会・セミナー・個別提案会による見込み客開拓、ホイロ後冷凍商品のラインアップ拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高9,599百万円（45.7％）、営業利益692百万円（24.5％）、経常利益829百万円（29.0％）、四半期純利益605百万円（30.8％）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期の計画は達成する見込み」「上期での計画は順調に推移している」「上期の計画は達成予定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q（4月－6月）売上高は…前期比8.6%増加」「2027年3月期1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去5年の業績推移は示されているが、「過去最高」との主張はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高への為替影響額＋705百万円」「売上総利益＋359百万円」「荷造運搬費増加▲166百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は原材料価格や荷造運搬費の高騰などの影響により微減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上高・セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益＋359百万円」「荷造運搬費増加▲166百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は730百万円から692百万円へ減少。要因として売上総利益＋359百万円、荷造運搬費増加▲166百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USドル=150.00円」「ユーロ=175.00円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「油脂材料価格の高騰や荷造運搬費の高止まりにより、収益圧迫要因は継続する見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q（7月－9月）納入案件が増加予定」「上期の計画達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「今中期経営計画期間中（2026年3月期から2028年3月期）の連結配当性向の目標を40％以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「小型製パンライン等が『中小企業省力化投資補助金』の対象に登録」「ホイロ後冷凍商品ラインアップを増やし」「セミナーを実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注残…13,531」「受注高…7,613（1Q実績）」「USドル=159.49円、ユーロ=185.39円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「地域別売上高や製品別の説明はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「需要動向の文章はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向の目標を40％以上」「安定的な『累進配当』を行うことを基本方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株買いを上限額まで全額実施した場合の総還元性向（予想）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結計算書サマリー」、末尾に社名の由来と免責事項がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示を明示する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期の計画は達成する見込み」「増加予定」「実際の業績・財務状況は…大きく異なる可能性があります」」）
