# レオン自動機（6272） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について（アップデート）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6272/disclosure/20260520541742
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-20
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企業ページ: https://komori.app/company/6272

## 何が変わったか

現中期経営計画の目標を営業利益率12.4％以上、ROE8.5％以上に修正し、新工場のフル操業後には営業利益率13.0％以上、ROE10.0％以上を目指す方針を示した。また、連結配当性向40％以上と累進配当を基本方針とした。

## 会社が挙げた理由

現状評価を踏まえ、昨今の経済情勢や米国連結子会社の新工場建設計画を勘案したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 現中期経営計画
- 計画期間: 2024年３月期～2028年３月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"42,014（2026年3月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"5,174（2026年3月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"12.3（2026年3月期実績）","revised_forecast":"12.4％以上（現中期経営計画）／13.0％以上（新工場フル操業後）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"3,898（2026年3月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"9.5（2026年3月期実績）","revised_forecast":"8.5％以上（現中期経営計画）／10.0％以上（新工場フル操業後）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 連結配当性向40％以上。2026年3月期から2028年3月期は累進配当を行うことを基本方針とする。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBRは2期連続で1倍を下回っている。2026年3月期のPBRは0.91倍、期末株価は1,445円。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 昨今の経済情勢、米国連結子会社の新工場建設計画
- 重点施策: 成長基盤の強化、成長領域への投資、利益基盤の強化、生産性向上、経営基盤の強化、サステナビリティ推進、サステナビリティ経営推進、株主還元の強化、IR活動の充実
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 現状評価を踏まえ、昨今の経済情勢や米国連結子会社の新工場建設計画を勘案したため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年5月20日
- 公表日: 2026年5月20日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「当社は現中期経営計画（2024年3月期～2028年3月期）の目標を、営業利益率12.4％以上、ROE8.5％以上に修正いたしました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「現中期経営計画（2024年3月期～2028年3月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年3月期～2028年3月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「昨今の経済情勢や米国連結子会社の新工場建設計画を勘案し」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業績予想の修正に関する記載がなく、「現中期経営計画」の目標修正について記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「表題に「アップデート」とあり、「目標を…修正いたしました」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益率12.4％以上、ROE8.5％以上」および「営業利益率13.0％以上、ROE10.0％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「目標値は「営業利益率12.4％以上、ROE8.5％以上に修正」「営業利益率13.0％以上、ROE10.0％以上を目指して」と本文中に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2026年3月期の営業利益率は12.3％、ROEは9.5％であり、目標は「営業利益率13.0％以上、ROE10.0％以上」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「食品加工機械製造販売事業」「食品製造販売事業」の記載はあるが、各事業の売上高・利益目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人的資本強化に向けた人事制度や福利厚生の充実」「外国人採用や女性活躍など多様性の推進」と記載されているが、数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「昨今の経済情勢や米国連結子会社の新工場建設計画を勘案」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「現中期経営計画…の目標を…修正」と記載されている一方、従前目標との達成・未達比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表は「2022年3月期」から「2026年3月期」までの実績を掲載しているが、計画値の列はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「目標を、営業利益率12.4％以上、ROE8.5％以上に修正」とあるが、従前目標の記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文には前計画の未達を示す記載がない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストの低減およびＰＢＲの改善を図ってまいります。」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「連結配当性向40％以上」「今中期経営計画期間中（2026年3月期から2028年3月期）は『累進配当』」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長領域への投資」「オレンジベーカリー新工場の生産設備導入」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＰＢＲは２期連続で１倍を下回っており」「ＰＢＲの改善を図ってまいります。」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「インド・中東諸国の市場拡大、アフリカ市場の開拓」と記載されているが、事業ポートフォリオ変更の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「海外市場向け主力機種 KN551 火星人後継機の開発」「オレンジベーカリー新工場…2027年4月操業開始予定」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「インド・中東諸国の市場拡大、アフリカ市場の開拓」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の施策には「成長領域への投資」「新工場の生産設備導入」などが記載されているが、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2027年4月操業開始予定」「新工場フル操業後に」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2027年4月操業開始予定」「営業利益率13.0％以上、ROE10.0％以上を目指してまいります。」」）
