# レオン自動機（6272） 2026年3月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6272/disclosure/20260514535519
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6272

## 何が変わったか

2026年3月期は、食品加工機械の米国・アジア向け需要などを背景に売上高と経常利益が増加した。一方、営業利益は減少し、食品製造販売事業の利益も低下した。

## 会社が挙げた理由

食品加工機械製造販売事業は米国・アジア市場の需要好調により増収増益となった。一方、食品製造販売事業は米国での終売先発生と円高の影響により減収減益となり、北米・南米では顧客獲得費の上昇、日本では売上原価率の上昇が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":42014,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":5174,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 経常利益: {"value":5588,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 純利益: {"value":3898,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12190,"unit":"百万円","対象":"2026年3月期第4四半期"},"営業利益":{"value":1698,"unit":"百万円","対象":"2026年3月期第4四半期"},"前年同期比":{"売上高":10.4,"営業利益":-7.6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5690,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4020,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":9.1,"unit":"%"},"EPS":{"value":149.14,"unit":"円"},"年間配当":{"value":60,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":9.5,"実績単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"value":58,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","次期予想":{"value":60,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":28101,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":10235,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 食品成形機で中小企業省力化投資補助金を活用した案件の拡大、北米でIBIE展示会の見込客へのアプローチ強化、北米で包あん機と周辺機器のセット販売強化、食品製造販売でホイロ後冷凍製品の商品ラインアップ拡充、インドで製パン市場拡大に向けた現地研究会の実施、各種展示会への出展、製品講習会・個別提案会の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期通期業績予想の数値は掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q（1月－3月）売上高は…前年同期比10.4%増加」「営業利益は…前年同期比7.6%減少」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去5年の業績推移」のグラフはあるが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想」の掲載はあるが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「米国・アジア市場での需要が好調に推移」「終売先の発生と円高影響」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「米国・アジア市場での需要が好調に推移したことにより、売上高、セグメント利益ともに増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上高・セグメント利益」および「地域別売上高・セグメント利益」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客獲得費が上昇し利益が減少」「売上原価率の上昇により利益水準が大幅に低下」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は…前年同期比7.6%減少」「新規顧客獲得費増加により利益が減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USドル=150.00円」「ユーロ=175.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的リスクや不確実性を含んでおります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の地域別施策は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ホイロ後冷凍製品の商品ラインアップを増やし」「展示会（IBIE）での見込客へアプローチ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「受注残」の推移、および国内外売上高比率が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残は7,012百万円から10,235百万円、受注高は28,101百万円と示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当は2026年3月期実績58円、2027年3月期予想60円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは2026年3月期実績9.5%、2027年3月期予想9.1%と掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「固定資産増加要因として建設仮勘定には言及があるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、業績推移グラフや事業別の説明頁で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績説明頁に続き、末尾に「社名の由来」「免責事項」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上増加を目指す」「計画通りに推移すると予想」「実際の業績…は…異なる可能性があります」。」）
