# レオン自動機（6272） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6272/disclosure/20260514535191
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6272

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株27円から31円へ増額することを決定しました。中間配当27円と合わせた年間配当は58円となり、前期の44円から増配となります。

## 会社が挙げた理由

株主還元を最重要政策とし、将来の事業展開に必要な内部留保などを総合的に勘案した結果です。連結配当性向40％以上を目標とし、2026年3月期から2028年3月期までの中期経営計画期間中は、安定配当を目的に累進配当を行う基本方針に基づいています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"27円","revised_forecast":"31円","change":"4円増","change_rate":"14.8%増","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"58円（中間配当27円、期末配当31円）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"21円","期末":"23円","年間":"44円"}
- 配当金の総額: {"今回":"837百万円","前期実績":"618百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向40％以上（目標）
- 配当方針: 連結配当性向40％以上を目標として、今中期経営計画期間中（2026年3月期から2028年3月期）は、安定配当を目的に「累進配当」を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金 決定額 31円、直近の配当予想 27円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金 決定額 31円、前期実績 23円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額31円、前期実績23円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額 決定額837百万円、前期実績618百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績 合計58円、前期実績 合計44円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想27円、決定額31円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向40％以上を目標として」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向40％以上を目標として」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「2026年３月期の期末配当を31円とし、年間配当１株当たり58円を実施することといたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当１株当たり58円（中間配当27円、期末配当31円）」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年３月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「中間配当27円、期末配当31円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「連結配当性向40％以上を目標として、今中期経営計画期間中は、安定配当を目的に「累進配当」を行うことを基本方針としております」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「株主の皆様に対する利益還元を最重要政策として位置付け、将来にわたる事業展開のための内部留保の充実などを総合的に勘案し」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向40％以上を目標として」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年６月24日開催予定の第64期定時株主総会に付議する予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「今中期経営計画期間中（2026年3月期から2028年3月期）は、安定配当を目的に「累進配当」を行うことを基本方針」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年３月期の期末配当を31円、年間配当１株当たり58円、連結配当性向40％以上、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月25日」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年３月期の期末配当を31円とし」）
