# 内部留保を確保しつつ適正かつ安定的な配当を行う方針｜三井海洋開発（6269）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主に対する適正かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」 — 事業展開・経営体質強化のための内部留保と、株主への適正かつ安定的な配当を両立する基本方針を明示している。 (https://komori.app/company/6269/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主に対する適正かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」 — 内部留保を確保しながら適正かつ安定的な配当を行う基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/6269/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主に対する適正かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」 — 内部留保を確保しながら適正かつ安定的な配当を行う基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/6269/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「しかしながら、期末配当については、当期は最終黒字を確保したものの、未だ内部留保の積み上がりが十分でなく、誠に遺憾ながら無配とせざるを得ない状況であります。」 — 内部留保を確保しつつ安定配当を行う基本方針を維持する一方、最終黒字でも期末配当を無配とし、早期復配に努めると記載している。 (https://komori.app/company/6269/filing/2022-fy)
- FY2023 対処 「当社は、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主に対する適正かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。当連結会計年度の期末配当につきましては、当期の業績及び将来の事業展開、経営体質の強化を勘案し、2024年３月27日開催の第38回定時株主総会において期末配当を1株当たり20円（総額1,366百万円）と決議されました。」 — 内部留保を確保しつつ安定配当を行う基本方針を維持し、無配であった前年度から、1株当たり20円の期末配当を再開した。 (https://komori.app/company/6269/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 達成 「2024年３月27日
定時株主総会
普通株式
1,366
20.00
2023年12月31日
2024年３月28日
利益剰余金」 — 内部留保を確保しつつ安定配当を行う方針に関連して、無配であった前年度から再開した1株当たり20円の期末配当が実際に支払われた。 (https://komori.app/company/6269/filing/2024-q1)
