# 次世代FPSO用新造船体標準設計と情報システムへの投資｜三井海洋開発（6269）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当連結会計年度においては、製品競争力の強化、業務の効率性の向上等のため、全体で1,916百万円の設備投資を実施しました。その主なものは次世代FPSO用新造船体標準設計及び情報システムの整備費用であります。」 — 製品競争力・業務効率の向上を目的として、FY2019に1,916百万円を設備投資し、主な投資対象として次世代FPSO用新造船体標準設計と情報システム整備を挙げている。 (https://komori.app/company/6269/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「当連結会計年度においては、製品競争力の強化等のため、全体で2,781百万円の設備投資を実施しました。その主なものは次世代FPSO用新造船体標準設計費用であります。」 — 次世代FPSO用新造船体標準設計を中心に、2020年度に2,781百万円の設備投資を実施した。 (https://komori.app/company/6269/filing/2020-fy)
- FY2021 再定義 「当連結会計年度においては、製品競争力の強化等のため、全体で22,967千米ドルの設備投資を実施しました。その主なものはデジタライゼーション開発費用であります。」 — 従来の次世代FPSO用新造船体標準設計・情報システム投資の説明から、当年度はデジタライゼーション開発を主な投資対象とする説明へ重点が移っている。 (https://komori.app/company/6269/filing/2021-fy)
- 2026-07-02 前進 「本 FPSO は、MODEC の Next Generation Hull（NGH）設計を初めて採用するプロジェクトです。」 — 次世代FPSO用新造船体標準設計について、Gato do MatoでNext Generation Hull（NGH）設計を初めて採用したことが示された。 (https://komori.app/company/6269/disclosure/20260702586877)
