# 三井海洋開発（6269） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-02
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6269
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GL0W.pdf

## 事業

浮体式海洋石油・ガス生産設備の建造及びこれに関連する各種サービスを主たる事業として展開している。グループは日本を核 with 海外拠点を含む組織体制のもと、浮体式海洋石油生産設備の建造を中心に、関連サービスを提供している。第2四半期連結累計期間における連結売上高は148,428百万円（前年同期比31.5％増）、受注高は334,326百万円（前年同期比736.8％増）である。営業損失は2,296百万円、経常利益は2,287百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は806百万円、四半期包括利益は△10,298百万円、純資産額は143,905百万円、総資産額は346,307百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は53,628百万円である。なお、当社グループは浮体式海洋石油生産設備の建造及びこれに関連する各種サービスを提供する単一の事業を展開しているため、セグメント別の業績等の記載は省略している。第2四半期連結累計期間の研究開発費は80百万円である。提出会社の連結子会社数は22社となっている。なお、当社は第第33期（2018年4月1日〜2019年3月31日）より「役員向け株式報酬制度」を導入しており、株主資本において自己株式として計上されている「役員向け株式報酬制度」に残存する自社株式を、1株当たり四半期（当期）純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めている。第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用している。

## 数字

- 研究開発費: 80百万円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: -27億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
