# 三井海洋開発（6269） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-02
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6269
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DQNT.pdf

## 事業

浮体式海洋石油生産設備の建造およびこれに関連する各種サービスを提供することを主たる事業とする企業グループであり、主たる活動は単一事業として展開している。第32期第2四半期累計期間（平成29年1月1日～平成29年6月30日）および第33期第2四半期累計期間（平成30年1月1日～平成30年6月30日）の決算情報を公表している。直近の第2四半期累計期間における売上高は112,843百万円、受注高は39,952百万円で、前年同期比は売上高10.9%増、受注高52.3%減となっている。FPSO建造工事の進捗により売上高が計上され、営業利益は10,844百万円、経常利益は14,361百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,207百万円、四半期包括利益は8,492百万円となっている。総資産額は321,079百万円、純資産額は155,089百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は33,236百万円、自己資本比率は44.5%、1株当たり四半期純利益金額は181.00円、1株当たりの純資産はおよそ…（注記参照）。なお、当社グループは浮体式海洋石油生産設備の建造およびこれに関連する各種サービスを単一の事業として展開しているため、セグメント別の業績の記載は省略されている。

## 数字

- 研究開発費: 77百万円
- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: 191億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
