# 三井海洋開発（6269） Eld Energy、DNVから洋上SOFC発電ユニットの基本設計承認（AiP）を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20260917537609
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

Eld Energyが、FPSO向けSOFC発電ユニット「Eld Power Module 120kW」について、DNVから基本設計承認（AiP）を取得した。今後は残る技術認証やシステムのスケールアップ、洋上運用に向けた統合を進める。

## 会社が挙げた理由

SOFC発電コンセプトがFPSOへの搭載に向けて技術的に実現可能であることを示し、今後の認証取得およびプロジェクトの本格的な実施に向けて必要な条件や項目を明確にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Eld Power Module 120kW、SOFC発電ユニット
- 相手先: Eld Energy AS、DNV
- 相手先の概要: Eld Energy ASの所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。DNVはノルウェーの船級協会。
- 当社との関係: 当社とEld Energy ASは共同でSOFC発電ユニットの開発を進めている。DNVは基本設計承認（AiP）を行う第三者機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備（FPSO）上での発電、洋上エネルギー生産
- 受賞名・認証名: 基本設計承認（Approval in Principle、AiP）
- 授与・認証機関: DNV
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: システム全体の発電効率は最大で約70％を見込む
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「今後の認証取得およびプロジェクトの本格的な実施に向けて」」「システムのスケールアップおよび洋上運用に向けた統合を進める」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社とEld Energy社は共同で開発を進める」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後の認証取得およびプロジェクトの本格的な実施に向けて」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「参考：これまでのリリース」および2025年・2026年のSOFC関連リリース、2026年6月4日の「MoU_Eld-Energy」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Eld Energy社がDNVから基本設計承認（AiP）を取得したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得した」「発電効率は最大で約70％を見込んでいます」「取得を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Eld Energy AS」「DNV（ノルウェーの船級協会）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社とEld Energy社と共同で開発を進める」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「DNV（ノルウェーの船級協会）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「システム全体の発電効率は最大で約70％を見込んでいます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「発電効率は最大で約70％を見込んでいます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DNVから基本設計承認（AiP）を取得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社の『ビジョン2034』における脱炭素戦略に沿って」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FPSO向けSOFC発電ユニット」「洋上生産設備における電力供給ソリューションの選択肢を拡げていくことを目指しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「洋上エネルギー生産向け」「FPSOへの搭載」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Eld Power Module 120kW」について共同で開発を進める」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とEld Energy社と共同で開発を進める」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「三井海洋開発株式会社（本社：東京都中央区）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「革新的なコンパクト低炭素電源システム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「DNV（ノルウェーの船級協会）」「Gastech 2026 in Bangkok」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「FPSOへの搭載に向けて技術的に実現可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Eld Power Module 120kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 三井海洋開発株式会社」「（コード番号 6269 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なIdea」「革新的なコンパクト低炭素電源システム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対応が必要となる条件や項目も明確にしています」「残された不確実性にも対応していきます」」）
