# 三井海洋開発（6269） 初のガイアナ向け浮体式生産設備FPSO Errea Wittu が現地に到着

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20260824525003
種別: その他開示
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

ExxonMobil Guyana向けに建造されたFPSO「Errea Wittu」が、2026年8月20日にガイアナへ到着した。到着後は生産開始に向けた最終準備と試運転を行い、当社は運転・保守サービスも提供する予定。

## 会社が挙げた理由

ガイアナ到着後、原油およびガスの生産開始に向けて最終的な海上準備作業およびコミッショニングを実施するため。また、操業開始後も信頼性向上、安定操業および高いパフォーマンスの実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FPSO Errea Wittu、SOFEC® Spread Mooring System、FPSOの運転・保守サービス
- 相手先: ExxonMobil Guyana
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ExxonMobil Guyana向けにFPSOを開発。当社は顧客であるExxonMobil Guyanaに運転・保守サービスも提供する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月20日（FPSOのガイアナ到着、実績）。原油・ガスの生産開始時期および運転・保守サービス開始時期はnot_disclosed
- 適用分野: ガイアナ沖のStabroek鉱区内におけるSnoek、Mako、Uaruの資源開発。浮体式海洋石油・ガス生産、貯蔵、積出し。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ガイアナ沖約200キロメートル、水深1,690メートルの海域（設置予定）
- 拠点の規模: 原油貯蔵能力：約200万バレル
- 定量的な効果: CO2排出量の低減、運転効率の向上、機器の故障予知、プロセスセーフティの高度化に貢献すると記載されているが、効果の数値はnot_disclosed
- 利用実績: 南米向けとして18基目のFPSO/FSOプロジェクト。累計か今回案件の実績かは明記されていない
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「現地時間 8 月 20 日、浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備…FPSO Errea Wittu がガイアナへ無事到着」「生産開始に向けて、最終的な海上準備作業およびコミッショニングを実施する予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「現地時間 8 月 20 日…FPSO Errea Wittu がガイアナへ無事到着」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「8月20日…ガイアナへ無事到着したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「無事到着した」「実施する予定」「提供する予定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「顧客であるExxonMobil Guyana」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ExxonMobil Guyana向けに開発されたもの」「運転・保守サービスもExxonMobil Guyanaに提供する予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「原油貯蔵能力は約200万バレル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「原油貯蔵能力は約200万バレル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現地時間 8 月 20 日…到着」「原油貯蔵能力は約200万バレル」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ExxonMobil Guyana向けに開発」「運転・保守サービスも…提供する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本FPSO」「ガイアナ沖約200キロメートル、水深1,690メートルの海域に設置される予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社初のガイアナ向けFPSO案件」「ガイアナへの長期的なコミットメントの始まり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社初のガイアナ向けFPSO」「当社は、顧客であるExxonMobil Guyana…」「運転・保守サービスも…提供する予定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「FPSO Errea Wittu がガイアナへ…到着」「ガイアナ沖約200キロメートル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「顧客であるExxonMobil Guyana」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FPSO Errea Wittu」「新造船体M350TM」「SOFEC® Spread Mooring System」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 三井海洋開発株式会社」「（コード番号 6269 東証プライム市場）」「問合せ先 経営企画部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なマイルストーン」「卓越した品質」「業界最高水準のパフォーマンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生産開始に向けて…実施する予定」「運転・保守サービスも…提供する予定」」）
