# 三井海洋開発（6269） FPSO Baobab Ivoirien、ライフエクステンションおよび改修工事を経て安全に生産を再開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20260616571537
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

FPSO Baobab Ivoirienが、ドバイでの寿命延長・改修工事とコートジボワール沖での再接続・試運転を終え、2026年6月4日に生産を再開した。MODECは改修工事を統括し、現在も2026年12月まで運転・保守サービスを続ける予定である。

## 会社が挙げた理由

耐用年数の延伸および長期的な運用性の向上を目的として、包括的な改修工事を実施したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FPSO Baobab Ivoirien、O&M（運転・保守）サービス
- 相手先: CNR International (Cote d’Ivoire) S.A.R.L.
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: MODECが改修工事の実行を統括し、CNR社へ引き渡した。MODECは現在、2026年12月までの予定でO&Mサービスを継続している。2025年2月にFPSOの所有権をCNR社へ売却し、チャーター契約を終了した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月4日（生産再開、実績）
- 適用分野: コートジボワール沖Baobab油田での海洋石油生産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ドバイ（改修工事）、コートジボワール・アビジャンから南西約65km沖のBaobab油田（稼働場所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 延べ670万時間超の労働時間を休業災害（LTI）ゼロで完工
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月4日に生産を再開した」「計画通りにクライアントであるCNR社へ引き渡しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「チャーター契約を終了しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月4日に生産を再開した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「生産を再開したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月4日に生産を再開した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「安全に生産を再開」「計画通りに…引き渡しました」「2026年12月までの予定で…継続しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クライアントであるCNR International (Cote d’Ivoire) S.A.R.L.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「クライアントであるCNR社へ引き渡しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「CNR社については社名とクライアントであることのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「クライアントであるCNR International (Cote d’Ivoire) S.A.R.L.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「延べ670万時間超の労働時間を休業災害（LTI）ゼロで完工」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「延べ670万時間超の労働時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は本件の実行を統括し、延べ670万時間超…で完工」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延べ670万時間超」「2026年6月4日に生産を再開」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への将来効果を示す記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「油田での再接続・試運転を行い、生産を再開」「O&M…サービスを継続」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「FPSO Baobab Ivoirien」「Baobab油田にて稼働する本FPSO」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ライフエクステンション（寿命延長）および改修工事」「耐用年数の延伸」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は本件の実行を統括」「FPSO…設計・調達・建造・据付…サービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「三井海洋開発株式会社…当社は本件の実行を統括」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界有数の企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ドバイでの大規模な…改修工事」「コートジボワールのアビジャンから南西の沖合約65km」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「クライアントであるCNR社へ引き渡しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FPSO Baobab Ivoirien」「LTI: Lost Time Injury」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 三井海洋開発株式会社」「（コード番号 6269 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全に生産を再開」「今回の生産再開は…プロジェクトの成功の証」「新たなフェーズの幕開け」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社は現在、2026年12月までの予定で本FPSOのO&M…サービスを継続しています」」）
