# 三井海洋開発（6269） 2025年12月期第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20251111596069
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、FPSO建造プロジェクトの進捗などにより増収増益となった。通期業績予想を更新し、年間配当予想は140円とした。

## 会社が挙げた理由

Shell Brasil向けGato do Matoフィールド案件とExxonMobil Guyana向けHammerheadフィールド案件を新規受注したほか、FPSO建造プロジェクトが順調に進捗したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日〜2025年９月30日
- 売上高: {"value":3351705,"unit":"千米ドル","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":305288,"unit":"千米ドル","yoy_pct":19.5}
- 経常利益: {"value":343032,"unit":"千米ドル","yoy_pct":37.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":245521,"unit":"千米ドル","yoy_pct":43.6}
- １株当たり当期純利益: 3.59米ドル
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.7,"前期末":26.3}
- 総資産: {"value":4507848,"unit":"千米ドル"}
- 純資産: {"value":1384732,"unit":"千米ドル"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":192710,"unit":"千米ドル"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4187,"unit":"千米ドル"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-158687,"unit":"千米ドル"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1301508,"unit":"千米ドル"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4400000,"unit":"千米ドル","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":440000,"unit":"千米ドル","yoy_pct":36.3},"経常利益":{"value":500000,"unit":"千米ドル","yoy_pct":62.4},"純利益":{"value":350000,"unit":"千米ドル","yoy_pct":58.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":4400000,"unit":"千米ドル"},"営業利益":{"value":440000,"unit":"千米ドル"},"経常利益":{"value":500000,"unit":"千米ドル"},"純利益":{"value":350000,"unit":"千米ドル"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千米ドル"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":140,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":8476721,"unit":"千米ドル","yoy_pct":1327},"受注残高":{"value":19080874,"unit":"千米ドル","yoy_pct":"前年末比47.4％増"}}
- 減価償却費: {"value":30573,"unit":"千米ドル"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"無（0社）","除外":"無（0社）","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 68,345,300株
- 期末自己株式数: 4,629株
- 業績の増減要因: Gato do Matoフィールド向けFPSO建造工事及びオペレーション＆メンテナンス契約、Hammerheadフィールド向けFPSO建造工事及びオペレーション＆メンテナンス契約の新規受注。FPSO建造プロジェクトの順調な進捗による売上収益及び売上総利益の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年12月期第３四半期の売上収益は3,351,705千米ドル、通期予想は4,400,000千米ドル。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益3,351,705千米ドル、営業利益305,288千米ドル、通期予想はそれぞれ4,400,000千米ドル、440,000千米ドル。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比11.9％増、営業利益は19.5％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は43.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益3,351,705千米ドル（前年同期比11.9％増）、営業利益305,288千米ドル（同19.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益305,288千米ドル、税引前四半期利益343,032千米ドル、親会社の所有者に帰属する四半期利益245,521千米ドル。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は440,000千米ドル、対前期増減率は36.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は80.00円、2025年12月期予想は140.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、浮体式石油生産設備の建造及びこれに関連する各種サービスの提供を中心としたほぼ単一のセグメントであるため、記載を省略」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年12月期第3四半期は29.7％、2024年12月期は26.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期192,710千米ドル、前年同期△23,432千米ドル。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規受注及び…新たに受注したことなどにより、受注高は8,476,721千米ドル」、「FPSO建造プロジェクトの順調な進捗による売上収益及び売上総利益の計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高8,476,721千米ドル、受注残高19,080,874千米ドル、売上収益3,351,705千米ドル、営業利益305,288千米ドル。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米中間の貿易摩擦及び主要国におけるインフレ圧力」、「OPECプラスによる追加増産決定」、「地政学リスクが高まり」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年９月30日」の期間と、売上収益3,351,705千米ドル、営業利益305,288千米ドル等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税引き上げによる景気減速懸念」、「米中間の貿易摩擦」、「インフレ圧力の高まり」、「地政学リスクに対する懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」、および2025年と2024年の第3四半期累計期間の業績比較。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は8,476,721千米ドル」、「受注残高についても19,080,874千米ドル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高8,476,721千米ドル、受注残高19,080,874千米ドル。」）
