# 三井海洋開発（6269） エクイノール社ブラジル沖合プレソルト層バカリャウ鉱区向け「FPSO Bacalhau」、原油生産を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20251016574848
種別: その他開示
開示日: 2025-10-16
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

当社が建造したFPSO Bacalhauが、ブラジル沖のバカリャウ鉱区で原油生産を開始した。

## 会社が挙げた理由

エクイノール社がオペレーターを務めるバカリャウ鉱区の開発に用いるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FPSO Bacalhau、浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備（FPSO）
- 相手先: Equinor ASA、ExxonMobil Brasil社、Petrogal Brasil社（Galp社とSinopec社の合弁会社）、Pré-sal Petróleo SA社
- 相手先の概要: Equinor ASAはノルウェー・スタヴァンゲル本社。エクイノール社がオペレーターを務め、ExxonMobil Brasil社、Petrogal Brasil社、Pré-sal Petróleo SA社がバカリャウ鉱区に参画。
- 当社との関係: 当社がEquinor ASAからFPSO Bacalhauを受注・建造した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月16日（原油生産開始、実績）
- 適用分野: ブラジル沖プレソルト層の海洋石油・ガス開発、原油生産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: サンパウロ州沖約185kmのサントス盆地、BM-S-8およびCarcará Northブロック
- 拠点の規模: 原油生産能力 日量22万バレル、原油貯蔵能力200万バレル、水深約2,050m
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社のブラジル向け浮体式生産設備17基目、プレソルト層深海鉱区向けFPSO 9基目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「FPSO Bacalhau」が「原油生産を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社がエクイノール社から受注・建造した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月16日」および「原油生産を開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「原油生産を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「原油生産を開始した」「日量22万バレルの原油生産能力」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「Equinor ASA」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社がエクイノール社から受注・建造した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Equinor ASA（本社：ノルウェー・スタヴァンゲル）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Equinor ASA」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「日量22万バレルの原油生産能力、200万バレルの原油貯蔵能力」「水深約2,050m」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「原油生産能力」「原油貯蔵能力」「水深約2,050m」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社による設備仕様・実績の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「日量22万バレル」「200万バレル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への収益寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受注・建造した」「原油生産を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ブラジル沖プレソルト層バカリャウ鉱区」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社17基目の浮体式生産設備」「当社9基目のFPSO」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社がエクイノール社から受注・建造した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「三井海洋開発株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ブラジル開発プロジェクト史上、最大級のFPSOの一つ」「エクイノール社にとって、初めてのブラジルプレソルト層のプロジェクト」「日本で唯一の企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ブラジル沖プレソルト層バカリャウ鉱区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「エクイノール社がオペレーターを務め」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のVLCCタンカーより大型のトップサイドと貯蔵容量を備える」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FPSO Bacalhau」「M350」「GTCC」「Spread Mooring」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 6269 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大級のFPSOの一つ」「次世代FPSO用新造船体」「炭素強度の大幅な低減」」）
