# 三井海洋開発（6269） エクソンモービル社 南米ガイアナHammerheadプロジェクト向けFPSOのEPCI契約を受注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20250930565067
種別: その他開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

三井海洋開発は、ExxonMobil Guyana Limitedから、南米ガイアナのHammerheadプロジェクト向けFPSOの設計・資材調達・建造・据付（EPCI）契約を受注した。FEEDは完了しており、今後EPCIの実行に移る。

## 会社が挙げた理由

エクソンモービル社による最終投資決定を受けたため。2029年の可能な限り早期の生産開始を支援するため、EPCI実行に向けて準備を進めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Hammerhead FPSO、EPCI（設計・資材調達・建造・据付）、オペレーション＆メンテナンス・サービス
- 相手先: ExxonMobil Guyana Limited（エクソンモービル社）
- 相手先の概要: エクソンモービル社のガイアナ法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が相手先からHammerheadプロジェクト向けFPSOのEPCI契約を受注。原油生産開始から10年間、オペレーション＆メンテナンス・サービスを提供予定。当社米国子会社SOFEC社がSpread Mooringを設計・建造する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2025年9月30日にEPCI契約の受注を公表）
- 提供開始日: 2029年の可能な限り早期の生産開始を支援予定。オペレーション＆メンテナンス・サービスは原油生産開始から10年間提供予定。
- 適用分野: 南米ガイアナの海洋石油・ガス開発、原油生産・随伴ガスおよび水処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 南米ガイアナ沖、水深約1,025mの海上
- 拠点の規模: 初期年間平均で日量15万バレルの原油生産能力
- 定量的な効果: 原油生産開始から10年間のオペレーション＆メンテナンス・サービス提供
- 利用実績: ガイアナで使用される当社2基目のFPSO（Uaruプロジェクト向けErrea Wittuに続く）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2029年の可能な限り早期の生産開始を支援すべく」「第２フェーズのEPCI実行に向けた準備を進めております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「FPSOのEPCI契約を受注しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2029年の可能な限り早期の生産開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本年４月、当社は…限定的着工指示（LNTP）を受領」「すでにFEED業務は完了しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「EPCI実行に向けた準備を進めております」「生産開始を支援」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注しました」「FEED業務は完了」「必要な政府承認を前提に」「2029年の可能な限り早期」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ExxonMobil Guyana Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社はExxonMobil Guyana Limited…から…EPCI契約を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名称以外の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ExxonMobil Guyana Limited（以下『エクソンモービル社』）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「初期年間平均で日量15万バレルの原油生産能力」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「係留予定」「2029年の…生産開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ExxonMobil Guyana Limited」「当社米国子会社のSOFEC社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「日量15万バレル」「2029年の可能な限り早期の生産開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EPCI契約を受注」「オペレーション＆メンテナンス・サービスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Hammerheadプロジェクト向けFPSO」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Hammerheadプロジェクト向けFPSOのEPCI契約を受注」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…EPCI契約を受注」「当社米国子会社のSOFEC社が設計・建造」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「三井海洋開発株式会社…は…契約を受注」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で唯一の企業です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「南米ガイアナHammerheadプロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ExxonMobil Guyana Limited…から…契約を受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Hammerhead FPSO」「Spread Mooring」「Errea Wittu」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 三井海洋開発株式会社」「（コード番号 6269 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約受注、FEED完了、生産能力、係留水深などの事実記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「必要な政府承認を前提に」」）
