# 三井海洋開発（6269） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20250806532385
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上収益が前年同期比10.5％増となった一方、営業利益は7.8％減少しました。親会社所有者帰属中間利益は17.0％増加し、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

Shell Brasil Petróleo Ltda社が開発するブラジル沖合Gato do Matoフィールド向けFPSO建造工事及びオペレーション＆メンテナンス契約を新規受注しました。売上収益及び売上総利益については、FPSO建造プロジェクトの順調な進捗による計上と説明されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2074296,"unit":"千米ドル","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":172196,"unit":"千米ドル","yoy_pct":-7.8}
- 経常利益: {"value":196532,"unit":"千米ドル","yoy_pct":8.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":145076,"unit":"千米ドル","yoy_pct":17}
- １株当たり当期純利益: 2.12米ドル
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.5,"前期末":26.3}
- 総資産: {"value":4497328,"unit":"千米ドル"}
- 純資産: {"value":1309834,"unit":"千米ドル"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":336829,"unit":"千米ドル"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5183,"unit":"千米ドル"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-122446,"unit":"千米ドル"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1491872,"unit":"千米ドル"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3700000,"unit":"千米ドル","yoy_pct":-11.6},"営業利益":{"value":410000,"unit":"千米ドル","yoy_pct":27},"経常利益":{"value":420000,"unit":"千米ドル","yoy_pct":36.4},"純利益":{"value":270000,"unit":"千米ドル","yoy_pct":22.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":120,"change":40,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5042832,"unit":"千米ドル","yoy_pct":1327.5},"受注残高":{"value":16577942,"unit":"千米ドル","change_rate_vs_prior_year_end":28.1}}
- 減価償却費: {"value":20399,"unit":"千米ドル"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"変更の有無":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 68345300
- 期末自己株式数: 4629
- 業績の増減要因: Gato do Matoフィールド向けFPSO建造工事及びオペレーション＆メンテナンス契約の新規受注。FPSO建造プロジェクトの順調な進捗による売上収益及び売上総利益の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上収益は2,074,296千米ドル、通期予想は3,700,000千米ドル。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益の中間期実績は172,196千米ドル、通期予想は410,000千米ドル。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比10.5％増、営業利益は7.8％減、税引前利益は8.1％増、親会社の所有者に帰属する中間利益は17.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年中間期の売上収益は2,074,296千米ドル、営業利益は172,196千米ドル。前年同期はそれぞれ1,877,747千米ドル、186,711千米ドル。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益172,196千米ドル、税引前中間利益196,532千米ドル、中間利益164,894千米ドル。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想410,000千米ドル、対前期増減率27.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は80.00円、2025年12月期予想は120.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「２．配当の状況」には各回の配当金額と年間合計のみが記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「要約中間連結損益計算書及び主な注記に、当中間期の減損損失の計上記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料の定性的情報及び財務諸表に、セグメント別損益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は営業利益172,196千米ドル、売上収益2,074,296千米ドル。前年同期は営業利益186,711千米ドル、売上収益1,877,747千米ドル。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年12月期中間期28.5％、2024年12月期26.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期336,829千米ドル、前年同期375,721千米ドル。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Gato do Matoフィールド向けFPSO建造工事及びオペレーション＆メンテナンス契約の新規受注」、「FPSO建造プロジェクトの順調な進捗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高5,042,832千米ドル、受注残高16,577,942千米ドル、持分法による投資利益86,212千米ドルなどが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税引き上げ政策とそれを受けた米中対立の激化」及び「FPSO建造プロジェクトの順調な進捗」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」の中間期実績と、「2025年1月1日～2025年12月31日」の通期予想が金額・増減率付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税引き上げ政策」、「米中対立の激化」、「イラン・イスラエル情勢の緊迫化」、「OPECプラスが増産合意するとの観測」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期について千米ドルの実績値及び「対前年中間期増減率」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次及び注記事項に「重要な後発事象」の項目はなく、本文にも後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有『2025年12月期 中間期決算説明会』」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高5,042,832千米ドル、受注残高16,577,942千米ドル。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は5,042,832千米ドル」、「受注残高についても16,577,942千米ドル」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報及び財務諸表に、中期経営計画に関する記載はない。」）
