# 三井海洋開発（6269） Carbon Clean 社とカーボンキャプチャー技術のFPSO搭載に向けた開発に関 する覚書を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20250605582663
種別: その他開示
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

三井海洋開発は、Carbon Clean社と、同社のCO2回収技術「CycloneCC」を将来のFPSOに搭載するため、次世代・次々世代設備の開発を続ける覚書を締結した。現時点では、FPSOの排出量に対応するため回収能力の向上が必要とされている。

## 会社が挙げた理由

CycloneCCの1日当たりのCO2回収能力を高め、FPSOのCO2排出量に対応するため。取り組みはFPSOの脱炭素化と新たなフローティング・ソリューションの創出を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CycloneCC、FPSO向けカーボンキャプチャー（CO2回収）技術
- 相手先: Carbon Clean Solution Ltd.
- 相手先の概要: 英国所在、代表：Aniruddha Sharma。カーボンキャプチャー技術を開発する企業。
- 当社との関係: 当社とCarbon Clean社は、CycloneCCのFPSOへの早期搭載に向けた開発の継続について覚書を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月28日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: FPSO、浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備、ポストコンバッションキャプチャー、FPSOの脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「カーボンキャプチャー技術『CycloneCC』のFPSOへの早期搭載に向けた開発の継続に関する覚書」「順調に開発が進めば」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「開発の継続に関する覚書を５月２８日に締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「将来のFPSOプロジェクト」「順調に開発が進めば」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年２月のFEEDスタディから続くカーボンキャプチャー技術への取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「FPSOへの早期搭載に向けた開発」「将来のFPSOプロジェクト」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「順調に開発が進めば」「期待できます」「目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Carbon Clean Solution Ltd.」「Carbon Clean社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社はCarbon Clean社によるCycloneCCの次世代、次々世代の開発に協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社: 英国、代表：Aniruddha Sharma」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Carbon Clean社と…覚書を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Carbon Clean Solution Ltd.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に回収能力の具体的数値、金額、率の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に期間実績・累計・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Carbon Clean Solution Ltd.」「代表：Aniruddha Sharma」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「さらなる改善が必要」「将来のFPSOプロジェクト」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ポストコンバッションキャプチャーが、将来のFPSOプロジェクトにおける標準的なサービスとなることが期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FPSOへの早期搭載に向けた開発」「標準的なサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FPSO」「浮体式設備」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年２月のFEEDスタディから続く」「次世代、次々世代の開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Carbon Clean社独自の…設備」「当社は…開発に協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「三井海洋開発株式会社…は、Carbon Clean…と」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「Carbon Clean社独自の革新的なカーボンキャプチャー設備」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社: 英国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・出荷実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のCO2回収設備と比較して、小型化による設置面積の削減及び低重心化と高さの削減が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カーボンキャプチャー…技術『CycloneCC』」「RPB（Rotating Packed Bed）技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 6269 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なカーボンキャプチャー設備」「最適なソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる改善が必要」「順調に開発が進めば」」）
