# 三井海洋開発（6269） シェル社ブラジル沖合Gato do Matoフィールド向けFPSOプロジェクトを受注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20250325599967
種別: その他開示
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

三井海洋開発は、Shell Brasil Petróleo向けにブラジル沖合Gato do Matoフィールド用FPSOの売買契約と、稼働後の運転・保守契約を正式に受注した。FEED受注に続き、Shellの最終投資決定を受けて本契約に進んだもの。

## 会社が挙げた理由

Shell社がFID（最終投資決定）を行ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Gato do Matoフィールド向けFPSO、オペレーション＆メンテナンス・サービス、Spread Mooring
- 相手先: Shell Brasil Petróleo Ltda（Shell plc.子会社）
- 相手先の概要: 本社：英国（Shell plc.）。Shell Brasil Petróleo LtdaはShell plc.の子会社で、ブラジル沖合Gato do Matoフィールドの開発を進める会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Shell Brasil Petróleo Ltdaが開発を進めるフィールド向けに、当社がFPSOの売買契約およびオペレーション＆メンテナンス契約を受注する取引関係。2024年3月に当社がFEED業務を受注済み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2025年3月25日に受注を公表）
- 提供開始日: 原油・ガスの生産開始後にオペレーション＆メンテナンス・サービスを提供予定。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: ブラジル沖合Gato do Matoフィールドの海洋石油・ガス開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ブラジル・リオデジャネイロ南方の沖合約200km、水深約2,000mの海上
- 拠点の規模: 原油生産能力：日量12万バレル
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ブラジル向け海洋石油・ガス開発プロジェクト向けFPSO/FSOとして19基目、Shellのブラジル国内プロジェクト向けFPSOとして2基目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「FPSOの売買契約及びオペレーション＆メンテナンス（運転・保守点検）契約を受注しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「FPSOの売買契約及びオペレーション＆メンテナンス…契約を受注しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「原油及びガスの生産開始から20年間…提供する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年3月にFPSOのFEED…業務を受注しておりましたが、今般…正式受注」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設計から機器購入、建造を請負う」「提供する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注しました」「提供する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Shell Brasil Petróleo Ltda社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「シェル社が開発を進める…向けのFPSO」「当社がシェル社に対して…サービスを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Shell plc.（本社: 英国）の子会社であるShell Brasil Petróleo Ltda社」「Gato do Matoフィールド…開発を進める」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社がシェル社に対して…サービスを提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Shell Brasil Petróleo Ltda社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「日量12万バレルの原油生産能力」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「日量12万バレルの原油生産能力」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Shell plc.」「Shell Brasil Petróleo Ltda社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月25日」「日量12万バレル」「20年間」「約200km」「約2,000m」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及は記載されていない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FPSOの売買契約及びオペレーション＆メンテナンス…契約を受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ブラジル沖合Gato do Matoフィールド向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「FPSO」「オペレーション＆メンテナンス・サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…新造のFPSOの設計から機器購入、建造を請負う」「当社が…サービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「三井海洋開発株式会社…は…受注しました」「当社米国子会社のSOFEC社が設計・建造」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「FPSO…サービスを提供する日本で唯一の企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ブラジル沖合Gato do Matoフィールド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Shell Brasil Petróleo Ltda社…向け」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FPSO」「FEED」「FID」「Spread Mooring」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 三井海洋開発株式会社」「（コード番号6269 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は受注内容とプロジェクト仕様を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「20年間のオペレーション＆メンテナンス・サービスを…提供する予定」」）
