# 三井海洋開発（6269） 2024年12月期通期連結業績予想および中間配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20240808567072
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上収益は3,900,000千米ドルから4,300,000千米ドル、親会社の所有者に帰属する当期利益は120,000千米ドルから200,000千米ドルとしました。中間配当は1株10円00銭から30円00銭へ増額し、年間配当予想は40円00銭から60円00銭となりました。

## 会社が挙げた理由

FPSOの建造工事が当初想定より順調に進み、高い進捗が見込まれることに加え、操業中のFPSOの稼働率が総じて改善していることを理由に、通期業績予想を上方修正しています。中間配当については、第2四半期の連結業績を踏まえて増額しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3900000,"revised_forecast":4300000,"change":400000,"change_rate":10.3,"unit":"千米ドル"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200000,"revised_forecast":290000,"change":90000,"change_rate":45,"unit":"千米ドル"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120000,"revised_forecast":200000,"change":80000,"change_rate":66.7,"unit":"千米ドル"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.76,"revised_forecast":2.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"米ドル"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 14 日発表
- 前期実績: 売上収益 3,574,924 千米ドル、営業利益 192,938 千米ドル、税引前利益 214,668 千米ドル、親会社の所有者に帰属する当期利益 96,536 千米ドル、1株当たり当期利益 1.55 米ドル（2023 年 12 月期）
- 修正の理由: FPSOの建造工事が順調に進み、当初の想定よりも高い進捗が見込まれることに加え、操業中のFPSOの稼働率が総じて改善していることなどを踏まえ、通期の業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末配当を1株10円00銭から30円00銭へ増額。期末配当30円00銭は変更せず、年間配当予想は40円00銭から60円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年2 月14 日に公表しておりました2024 年12 月期の業績予想、及び配当予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想および中間配当予想」および配当表の「第２四半期末」「期末」「合計」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に、売上収益400,000、営業利益90,000、税引前利益80,000、親会社の所有者に帰属する当期利益80,000と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」として、売上収益10.3％、営業利益45.0％、税引前利益38.1％、親会社の所有者に帰属する当期利益66.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率10.3％に対し、営業利益45.0％、親会社の所有者に帰属する当期利益66.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および表見出しの「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益」の増減率「66.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上収益」の増減率「10.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益290,000、税引前利益290,000、親会社の所有者に帰属する当期利益200,000千米ドル。前期実績はそれぞれ192,938、214,668、96,536千米ドル」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「配当表で「前回予想」の期末30.00円銭、「今回修正予想」の期末30.00円銭」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「FPSOの建造工事が順調に進み」「操業中のFPSOの稼働率が総じて改善していること」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「建造工事が順調に進み、当初の想定よりも高い進捗が見込まれること」「操業中のFPSOの稼働率が総じて改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「浮体式石油生産貯蔵積出設備（FPSO）」および「操業中のFPSO」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「建造工事が順調に進み…高い進捗が見込まれることに加え、操業中のFPSOの稼働率が総じて改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では進捗と稼働率の改善を説明しているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初の想定よりも高い進捗が見込まれる」「稼働率が総じて改善していること」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は通期予想の上方修正理由を説明しているが、変化の継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「FPSOの建造工事が順調に進み」「操業中のFPSOの稼働率が総じて改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのはFPSO建造工事の進捗と稼働率改善であり、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文にはFPSO建造工事の進捗と稼働率改善が記載されているが、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 8 月 8 日」、対象期間「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回予想（Ａ）（2024 年 2 月 14 日発表）」および「2024 年2 月14 日に公表しておりました2024 年12月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値」および「通期の業績予想を上方修正するものです」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「第2四半期末配当（中間配当）を30円00銭と致しました」および配当表の前回合計40.00円銭、今回合計60.00円銭」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「高い進捗が見込まれること」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
