# 三井海洋開発（6269） 2024年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20240808566908
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

2024年中間期は、FPSO建造工事の進捗などにより売上収益が前年同期比18.2%、営業利益が278.2%増加した。通期業績予想と配当予想は修正され、年間配当予想は前期の20円から60円となったが、修正前後の業績予想値は本文に示されていない。

## 会社が挙げた理由

売上収益はFPSO建造工事の進捗により増加した。営業利益は建造工事の順調な進捗による収益計上及び安定したチャーター事業からの持分法投資利益により増加した。税引前中間利益については、建造工事の前受金による一時的な現金及び現金同等物の増加に伴う利息収入があった一方、関連会社向け貸付金に対する損失評価引当金の計上により金融費用が増加した。業績予想の修正理由は本文に記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1877747,"unit":"千米ドル","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":186711,"unit":"千米ドル","yoy_pct":278.2}
- 経常利益: {"value":181813,"unit":"千米ドル","yoy_pct":231.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":124018,"unit":"千米ドル","yoy_pct":421.2}
- １株当たり当期純利益: 292.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.6,"前期末":25.5}
- 総資産: {"value":4005580,"unit":"千米ドル"}
- 純資産: {"value":1135306,"unit":"千米ドル"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":375721,"unit":"千米ドル"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-131154,"unit":"千米ドル"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-102274,"unit":"千米ドル"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1143230,"unit":"千米ドル"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4300000,"unit":"千米ドル","yoy_pct":20.3},"営業利益":{"value":290000,"unit":"千米ドル","yoy_pct":50.3},"経常利益":{"value":290000,"unit":"千米ドル","yoy_pct":35.1},"純利益":{"value":200000,"unit":"千米ドル","yoy_pct":107.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千米ドル"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":60,"change":40,"change_rate":200,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":353257,"unit":"千米ドル"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":18054,"unit":"千米ドル"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 68345300
- 期末自己株式数: 38250
- 業績の増減要因: FPSO建造工事の進捗により売上収益が増加し、建造工事の順調な進捗による収益計上及び安定したチャーター事業からの持分法投資利益により営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2024年12月期中間期　1,877,747 千米ドル」「通期　4,300,000 千米ドル」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益　186,711 千米ドル」「通期　290,000 千米ドル」「売上収益　1,877,747 千米ドル」「通期　4,300,000 千米ドル」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益　1,877,747　18.2」「営業利益　186,711　278.2」「親会社の所有者に帰属する中間利益　124,018　421.2」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益　1,877,747　18.2」「営業利益　186,711　278.2」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益　186,711」「税引前利益　181,813」「親会社の所有者に帰属する中間利益　124,018」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期　290,000　50.3」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2023年12月期　20.00」「2024年12月期(予想)　60.00」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料の定性的情報および財務諸表に報告セグメント別損益の記載なし。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上収益　1,877,747」「営業利益　186,711」「売上収益　1,588,647」「営業利益　49,366」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年12月期中間期　27.6」「2023年12月期　25.5」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「前中間連結会計期間　△40,496」「当中間連結会計期間　375,721」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上収益はFPSO建造工事の進捗により」「建造工事の順調な進捗による収益計上及び安定したチャーター事業からの持分法投資利益により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「FPSO建造工事の進捗により」「安定したチャーター事業からの持分法投資利益により」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国経済の回復の遅れや中東地域をめぐる情勢といった地政学リスク」「原油価格は」「OPECプラス会合」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は186,711千米ドルとなりました」「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年６月30日」「売上収益　1,877,747」「営業利益　186,711」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の回復の遅れや中東地域をめぐる情勢といった地政学リスクへの懸念があり、先行きは依然として不透明」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は353,257千米ドル（前年同期は7,853,105千米ドル）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は353,257千米ドル」」）
