# 三井海洋開発（6269） ウッドサイド社セネガル沖合サンゴマール鉱区向け「FPSO Leopold Sedar Senghor」、原油生産を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20240612527068
種別: その他開示
開示日: 2024-06-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

ウッドサイド社向けに三井海洋開発が設計・建造したFPSO「Léopold Sédar Senghor」が、セネガル沖サンゴマール鉱区で原油生産を開始した。三井海洋開発は今後10年間、同FPSOの運用・保守サービスも提供する。

## 会社が挙げた理由

セネガル沖合サンゴマール鉱区開発フェーズ1プロジェクトにおいて、原油生産を開始したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FPSO Léopold Sédar Senghor、オペレーション&メンテナンス・サービス
- 相手先: Woodside Energy社
- 相手先の概要: オーストラリアのエネルギー大手。本社：パース市。セネガル沖合サンゴマール鉱区開発フェーズ1プロジェクトのオペレーター。
- 当社との関係: 当社が設計・建造を請け負い、ウッドサイド社に引き渡した。今後10年間、同社にオペレーション&メンテナンス・サービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月12日（原油生産開始の発表日。生産開始の具体的な年月日は本文に記載なし）
- 適用分野: セネガル沖合サンゴマール鉱区開発フェーズ1、海底油田プロジェクト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: セネガル・ダカールの南方約100km沖合、水深約780m
- 拠点の規模: 原油生産能力：日量10万バレル、ガス生産能力：日量130百万立方フィート、水圧入能力：日量14万5千バレル、原油貯蔵能力：130万バレル
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社が西アフリカの海洋油田開発プロジェクト向けに提供する5基目のFPSO。西アフリカで約30年のオペレーション実績。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「原油の生産を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ウッドサイド社より受注し、建造を行った」／「当社は、本FPSOの設計から建造までを請け負い、ウッドサイド社に引き渡しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年6月12日」／「原油の生産を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「原油の生産を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後10年間にわたり…提供します」／「最長で20年間のサービス期間となる見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オーストラリアのエネルギー大手 Woodside Energy 社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ウッドサイド社より受注」／「ウッドサイド社に引き渡しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「オーストラリアのエネルギー大手 Woodside Energy 社（本社：パース市）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ウッドサイド社より受注」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「日量10万バレルの原油生産能力」／「130万バレルの原油貯蔵能力」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「原油生産能力」／「ガス生産能力」／「原油貯蔵能力」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本FPSOは…能力…を持つ」／「当社が…提供する5基目」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「日量10万バレル」／「130万バレル」／「今後10年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ウッドサイド社より受注」／「オペレーション&メンテナンス・サービスも同社に対し提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本FPSO」／「FPSO Léopold Sédar Senghor」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「設計から建造までを請け負い…引き渡しました」／「原油の生産を開始しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、本FPSOの設計から建造までを請け負い」／「サービスも同社に対し提供します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「三井海洋開発株式会社…が…原油の生産を開始」／「当社米国子会社のSOFEC社が設計・建造する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で唯一の企業です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「セネガル沖合サンゴマール鉱区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ウッドサイド社より受注」／「ウッドサイド社がオペレーターを務める」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FPSO Léopold Sédar Senghor」／「External Turret」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「代表者名…（コード番号6269 東証プライム市場）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「生産能力、貯蔵能力、サービス期間、実績の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「契約は10年間の延長がオプションとなっており、最長で20年間のサービス期間となる見込みです」」）
