# 三井海洋開発（6269） シェル社ブラジル沖合Gato do Matoプロジェクト向けFPSOの基本設計業務を受注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20240401564567
種別: その他開示
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

三井海洋開発は、Shell do Brasil Ltdaが開発するブラジル沖合Gato do Matoプロジェクト向けFPSOの基本設計（FEED）業務を受注した。FEED完了後には、FPSO本体の受注が見込まれている。

## 会社が挙げた理由

会社が明示した受注理由はない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Gato do Matoプロジェクト向けFPSO、FEED（基本設計）業務、Spread Mooring（多点係留）
- 相手先: Shell do Brasil Ltda（親会社：Shell plc.）
- 相手先の概要: Shell do Brasil Ltda：Shell plc.の子会社。Shell plc.は英国に本社を置く欧州の石油大手。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社がShell do Brasil LtdaからFPSOのFEED業務を受注。Shell do Brasil Ltdaは当社の子会社ではなく、資本関係・人的関係の記載はない
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（FEED完了後のFPSO受注見込み）
- 適用分野: ブラジル沖合の海洋石油・ガス開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ブラジル沖合、約250km沖合、水深約2,000m（FPSOの係留予定地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ブラジルの海洋石油・ガス開発プロジェクト向けにFPSO及びFSOを計16基提供。本FPSOはブラジル向けFPSO/FSOとして19基目となる予定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本FEED完了後は、本FPSOプロジェクトの受注が見込まれます。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「FEED（基本設計）業務を受注しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本FEED完了後は、本FPSOプロジェクトの受注が見込まれます。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「シェル社ブラジル沖合Gato do Matoプロジェクト向けFPSOの基本設計業務を受注」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「FEED（基本設計）業務を受注しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「係留される予定です」「本FPSOプロジェクトの受注が見込まれます」「19基目となる予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Shell do Brasil Ltda社（以下『シェル社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Shell do Brasil Ltda社が開発を進める…プロジェクト向けFPSOのFEED業務を受注しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「欧州の石油大手Shell plc.（本社：英国）の子会社であるShell do Brasil Ltda社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社米国子会社のSOFEC社」とは別に、「Shell do Brasil Ltda社」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Shell do Brasil Ltda社が開発を進める…プロジェクト向けFPSO」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「計16基のFPSO及びFSOを提供しています」「19基目となる予定です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでに…計16基」「19基目となる予定です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Shell plc.」「Shell do Brasil Ltda社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約250km」「水深約2,000m」「計16基」「19基目となる予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本FEED完了後は、本FPSOプロジェクトの受注が見込まれます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FPSO…のFEED業務を受注しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Gato do Matoプロジェクト向けFPSO」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本FPSOは…提供するFPSOとして2基目」「計16基のFPSO及びFSOを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が船体及びトップサイド…を設計し、当社米国子会社のSOFEC社が設計・建造する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「三井海洋開発株式会社…は…FEED業務を受注しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で唯一の企業です。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ブラジル沖合のGato do Matoプロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ブラジルの海洋石油・ガス開発プロジェクト向けに計16基のFPSO及びFSOを提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記述なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Gato do Mato」「FPSO」「FEED」「Spread Mooring」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 三井海洋開発株式会社」「（コード番号 6269 東証プライム市場）」「問合せ先 経営企画部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「欧州の石油大手Shell plc.」「日本で唯一の企業です。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本FPSOプロジェクトの受注が見込まれます」「係留される予定です」」）
