# 三井海洋開発（6269） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20240318555051
種別: ガバナンス
開示日: 2024-03-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

株式会社三井E&Sが、議決権の40.5％を保有する上場の「その他の関係会社」として記載されている。三井E&Sの執行役員を兼務する取締役は1名で、出向者は管理部門4名、技術部門3名とされている。

## 会社が挙げた理由

三井E&Sの執行役員が取締役を兼務する理由は、当社グループの事業に関する知見に基づき、当社グループ経営全般について助言を得るため。出向者の受入れ理由は、事業拡大に伴い当面の業務体制を強化する必要があるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 13名（取締役9名、監査等委員である取締役4名）。社外取締役の人数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社三井E&S（その他の関係会社、議決権所有割合40.5％。上場：東京証券取引所プライム市場）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「役員13名（取締役9名、監査等委員である取締役4名）」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「当社の役員13名（取締役9名、監査等委員である取締役4名）」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「株式会社三井E&S」「その他の関係会社」「議決権所有割合…計40.5」「株式会社東京証券取引所 プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 一般的な方針（原文: 「「取締役の半数に至るような状況にはないこと、三井E&Sグループ外からも社外取締役を招聘していることなどから、事業運営上独立性は十分に確保されている」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 記載なし（原文: 「本文に前回からの変更点に関する記載なし」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「本文にコーポレートガバナンス・コードへの記載なし」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「事業運営上独立性は十分に確保されていると判断しております」」）
