# 三井海洋開発（6269） ウッドサイド社セネガル沖合サンゴマール鉱区向けFPSO 、西アフリカに向け出港

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20231221507203
種別: その他開示
開示日: 2023-12-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

ウッドサイド社向けFPSO「FPSO Léopold Sédar Senghor」がシンガポールでの改造工事を終え、セネガル沖のサンゴマール鉱区に向けて出港した。今後、ウッドサイド社への引き渡しと10年間のオペレーション・メンテナンスサービス提供が予定されている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響下でも、安全と品質の管理に努めて建造工事を完了したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FPSO Léopold Sédar Senghor、オペレーション＆メンテナンス・サービス
- 相手先: Woodside Energy社（ウッドサイド社）
- 相手先の概要: オーストラリアのエネルギー大手。本社：パース市。
- 当社との関係: 当社がウッドサイド社からFPSOを受注し、設計・建造を請け負った。今後、当社が10年間のオペレーション＆メンテナンス・サービスを提供する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月27日、セネガルに向けて出港（実績）。引き渡し後の10年間のサービス提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: セネガル初の海洋油田開発プロジェクト、セネガル沖サンゴマール鉱区の深海油田開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンガポールの造船所；セネガルのダカール南方約100km沖合（係留予定地）
- 拠点の規模: 日量10万バレルの原油生産能力、日量130百万立方フィートのガス生産能力、日量14万5千バレルの水圧入能力、130万バレルの原油貯蔵能力
- 定量的な効果: 2,100万時間以上の作業を労働災害による休業なしで完了
- 利用実績: 西アフリカの海洋油田開発プロジェクト向けに提供する5基目のFPSO；現在、ガーナ及びコートジボワールで計2基のFPSOチャーターサービスを提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シンガポールの造船所での改造工事を終え、セネガルに向けて出港しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ウッドサイド社より受注し」「その後10年のオペレーション＆メンテナンス・サービスを…提供する予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…FPSO、西アフリカに向け出港」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年12月27日」および「…セネガルに向けて出港しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出港しました」「提供する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Woodside Energy社（以下『ウッドサイド社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ウッドサイド社より受注し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「オーストラリアのエネルギー大手」「本社：パース市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「Woodside Energy社」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ウッドサイド社より受注」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「日量10万バレルの原油生産能力」「130万バレルの原油貯蔵能力」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「原油生産能力」「ガス生産能力」「原油貯蔵能力」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2,100万時間以上の作業時間…完了しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月27日」「日量10万バレル」「2,100万時間以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「西アフリカ沖合は、当社にとって最も重要な市場の一つ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ウッドサイド社より受注」「サービスを…提供する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本FPSO」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「建造を行っていた…FPSO」「改造工事を終え…出港」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、本FPSOの設計から建造までを請け負いました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「三井海洋開発株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「セネガル初の海洋油田開発プロジェクト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「セネガルに向けて出港」「西アフリカ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ウッドサイド社より受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FPSO Léopold Sédar Senghor」「FPSO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 6269 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「オーストラリアのエネルギー大手」「最も重要な市場の一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その後10年の…サービスを…提供する予定です。」」）
