# 三井海洋開発（6269） エクイノール社ブラジル沖合プレソルト層BM-C-33向けFPSOプロジェクトを受注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20230510562457
種別: その他開示
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

三井海洋開発は、Equinor Brasil Energiaとの契約に基づき、ブラジル沖BM-C-33鉱区向けFPSOの設計・調達・建造・据付を正式に受注した。2027年の引き渡し後には、1年間の運用・保守サービスも提供する。

## 会社が挙げた理由

2023年5月8日に最終投資決定（FID）が実行され、FEED業務完了後にEPCI契約を正式受注したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BM-C-33鉱区向けFPSO、オペレーション＆メンテナンス・サービス
- 相手先: Equinor Brasil Energia社（親会社：Equinor ASA）
- 相手先の概要: Equinor ASAは北欧最大のエネルギー企業。本社はノルウェー・スタヴァンゲル。BM-C-33鉱区はEquinor社、Repsol Sinopec Brazil（35%）、Petrobras（30%）が共同保有。Equinor Brasil Energia社の所在地・資本金・設立年・代表者はnot_disclosed。
- 当社との関係: FPSOの売買契約およびEPCI契約の契約関係。引き渡し後、当社が相手先に1年間のオペレーション＆メンテナンス・サービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年5月10日発表。売買契約の締結日はnot_disclosed。FIDは2023年5月8日。
- 提供開始日: 2027年にFPSO引き渡し予定。その後、1年間のオペレーション＆メンテナンス・サービスを提供予定。
- 適用分野: ブラジル沖合Campos海盆BM-C-33鉱区のPão de Açúcar、Seat、Gávea油田群開発。海洋石油・ガス開発。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ブラジル沖合、リオデジャネイロ沖約200km、BM-C-33鉱区。
- 拠点の規模: 原油生産能力：日量12.5万バレル、ガス生産能力：日量565百万立方フィート、原油貯蔵能力：200万バレル、水深約2,900m。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社が全世界でオペレーションを提供するFPSO/FSOは19基、そのうちブラジルが12基。ブラジル沖合向けに本FPSOを含む4基を設計・建造中。プレソルト層深海鉱区向けFPSOは本FPSOを含め計10基受注。
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本 FPSO は 2027 年に引き渡され、その後当社がエクイノール社に対し、1 年間のオペレーション＆メンテナンス・サービスを提供します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「売買契約（Sales and Purchase Agreement…）を締結しました。」「EPCI契約を正式に受注しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本 FPSO は 2027 年に引き渡され」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022 年 4 月に開始された本プロジェクトの FEED 業務の完了後、2023 年 5 月 8 日に FID…が実行され」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本 FPSO は 2027 年に引き渡され」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本契約を締結しました」「正式に受注しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Equinor Brasil Energia 社との間で」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「…プロジェクト向け FPSO を提供する売買契約…」「当社は本プロジェクト向け FPSO…の EPCI 契約を正式に受注しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北欧最大のエネルギー企業である Equinor ASA」「本社：ノルウェー・スタヴァンゲル」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について当社との既存の資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Equinor Brasil Energia 社との間で」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「日量 12.5 万バレルの原油生産能力、日量 565 百万立方フィートのガス生産能力、200 万バレルの原油貯蔵能力」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「本 FPSO は 2027 年に引き渡され」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Equinor ASA」「Equinor Brasil Energia 社」「Repsol Sinopec Brazil」「Petrobras」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 5 月 8 日に FID…」「2027 年に引き渡され」「日量 12.5 万バレル」「200 万バレル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ブラジルは当社にとって最も重要な市場のひとつです。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EPCI契約を正式に受注しました」「1年間のオペレーション＆メンテナンス・サービスを提供します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本プロジェクト向け FPSO」「本 FPSO」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社 2 基目のフル電動 FPSO」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…FPSOを提供する売買契約…」「当社が…サービスを提供します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「三井海洋開発株式会社…は…契約を締結しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の原油商業生産」「圧倒的な実績を誇っています。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ブラジル沖合…BM-C-33鉱区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「エクイノール社に対し…サービスを提供します。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の VLCC タンカーより広い甲板を有するダブルハル設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BM-C-33」「Pão de Açúcar, Seat & Gávea」「Spread Mooring」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 6269 東証プライム市場」「問合せ先 経営企画部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「巨大なプレソルト層」「最も重要な市場のひとつ」「圧倒的な実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きの記載はない。」）
