# 三井海洋開発（6269） 南米ガイアナ・Uaruプロジェクト向けFPSOプロジェクトを正式受注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20230508559916
種別: その他開示
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

ExxonMobil Guyana社から、ガイアナ沖のUaruプロジェクト向けFPSOについて、設計・調達・建造・据付の一括契約と、操業・保守契約を正式に受注した。FPSOは建造後、原油・ガス生産開始から10年間運用・保守される予定である。

## 会社が挙げた理由

ExxonMobil Guyana社とコンソーシアムパートナーがガイアナ政府から開発計画の承認を得て、最終投資決定を行ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Uaruプロジェクト向けFPSO『Errea Wittu』、EPCI契約、オペレーション＆メンテナンス・サービス
- 相手先: ExxonMobil Guyana社、Hess Guyana社、CNOOC Guyana社
- 相手先の概要: ExxonMobil Guyana社、Hess Guyana社、CNOOC Guyana社で構成されるコンソーシアムがStabroek鉱区の鉱区権を有する。権益比率はExxonMobil Guyana 45%、Hess Guyana 30%、CNOOC Guyana 25%。
- 当社との関係: ExxonMobil Guyana社からEPCI契約およびオペレーション＆メンテナンス契約を受注する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年5月8日（正式受注の発表日。契約締結日の明記はなし）
- 提供開始日: 原油・ガスの生産開始後（予定）。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 南米ガイアナ沖の大水深油田開発、原油・ガス生産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ガイアナ沖約200km、Stabroek鉱区内。水深約1,690m
- 拠点の規模: 原油生産能力：日量25万バレル、ガス生産能力：日量540百万立方フィート、水圧入能力：日量35万バレル、原油貯蔵能力：200万バレル
- 定量的な効果: 10年間のオペレーション＆メンテナンス・サービスを提供予定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「建造後は、原油及びガスの生産開始から10年間のオペレーション＆メンテナンス・サービスを当社が…提供する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「EPCI…契約並びにオペレーション＆メンテナンス…契約を受注しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「原油及びガスの生産開始から10年間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は昨年10月に本FPSOの基本設計業務を受注しておりましたが、今般…正式受注」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「係留される予定」「提供する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注しました」「係留される予定」「提供する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ExxonMobil Guyana社」「Hess Guyana」「CNOOC Guyana」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ExxonMobil Guyana社より…FPSO…契約を受注」「当社がExxonMobil Guyana社に対して提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ExxonMobil Guyana (45％)、Hess Guyana (30%) およびCNOOC Guyana (25%)」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ExxonMobil Guyana社より…受注」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ExxonMobil Guyana社より」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「日量25万バレルの原油生産能力、日量540百万立方フィートのガス生産能力…200万バレルの原油貯蔵能力」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「持つ設備となります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ExxonMobil Guyana社」「Hess Guyana」「CNOOC Guyana」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月8日」「昨年10月」「10年間」「日量25万バレル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後とも新規FPSOの需要が期待されます」「受注に注力していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EPCI…契約並びにオペレーション＆メンテナンス…契約を受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本FPSO」「Uaruプロジェクト向けFPSO」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社がガイアナの開発プロジェクト向けに手掛ける初めての浮体式生産設備」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社米国子会社のSOFEC社が設計・建造」「当社が…サービスを…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「三井海洋開発株式会社…は、ExxonMobil Guyana社より…受注」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本で唯一、且つ世界屈指の企業」「業界におけるトップ」「合計50基」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「南米ガイアナ・Uaruプロジェクト」「ガイアナ沖約200km」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ExxonMobil Guyana社より…受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Errea Wittu」「Spread Mooring」「M350TM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 6269 東証プライム市場」「問合せ先 経営企画部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本で唯一、且つ世界屈指の企業」「業界におけるトップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「係留される予定」「提供する予定」」）
