# 三井海洋開発（6269） ペトロブラス社ブラジル沖合プレソルト層メロ鉱区向け「FPSO Guanabara MV31」、チャーターサービスを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20220506534085
種別: その他開示
開示日: 2022-05-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

「FPSO Guanabara MV31」がブラジル沖合で原油・ガスの生産を開始し、2022年5月1日からペトロブラス社向けの22年間のチャーターサービスを始めた。

## 会社が挙げた理由

チャーターサービスの開始により、本年度以降の当社の収益基盤は一層拡大することが期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FPSO Guanabara MV31、チャーターサービス（リース及び運転・保守点検等のオペレーション）
- 相手先: Petróleo Brasileiro S.A.（ペトロブラス社）
- 相手先の概要: ブラジル連邦共和国の国営石油会社。本社：リオデジャネイロ市。Mero鉱区でオペレーターを務める。
- 当社との関係: 当社がLibraコンソーシアムよりFPSOを受注・建造し、ペトロブラス社にチャーターサービスを提供する関係。当社はLibra MV31 B.V.に29.4％出資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月1日（実績）
- 適用分野: ブラジル沖合の海洋石油・ガス開発、Mero鉱区の原油・ガス生産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ブラジル沖合、リオデジャネイロ沖合約180km、Mero鉱区。水深約2,100m
- 拠点の規模: 原油生産能力：日量18万バレル、ガス生産能力：日量424百万立方フィート、水圧入能力：日量22.5万バレル、原油貯蔵能力：140万バレル
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社がブラジルで手掛ける14基目の浮体式生産設備、同国プレソルト層深海鉱区開発用として7基目のFPSO
- 業績への影響: 本年度以降の当社の収益基盤は一層拡大することが期待される
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「原油・ガス生産を開始し、現地時間5月1日にチャーターサービス…を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Libraコンソーシアムより受注」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「現地時間5月1日にチャーターサービス…を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「チャーターサービスを開始」と発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「収益基盤は一層拡大することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ブラジル連邦共和国の国営石油会社であるPetróleo Brasileiro S.A.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Libraコンソーシアムより受注」および「ペトロブラス社に対する22年間のチャーターサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ブラジル連邦共和国の国営石油会社」「本社リオデジャネイロ市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社（29.4％）…がそれぞれ出資するLibra MV31 B.V.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ペトロブラス社に対する22年間のチャーターサービス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「日量18万バレルの原油生産能力」「原油貯蔵能力：140万バレル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「本年度以降の当社の収益基盤は一層拡大することが期待されます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Petróleo Brasileiro S.A.」「Mero（メロ）鉱区」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5月1日に…開始」「日量18万バレル」「140万バレル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本年度以降の当社の収益基盤は一層拡大することが期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益基盤は一層拡大することが期待されます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「チャーターサービス…を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ブラジルは当社にとって最も重要な市場のひとつ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「建造を行っていたFPSO」「チャーターサービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「設計から機器購入、建造、据付までの一括工事を請け負いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「三井海洋開発株式会社…FPSO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最大規模の石油・ガス生産能力を誇ります」「圧倒的な実績を誇っています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ブラジル沖合プレソルト層メロ鉱区向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ペトロブラス社に対する22年間のチャーターサービス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FPSO Guanabara MV31」「Spread Mooring」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号6269 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大規模」「圧倒的な実績」「世界屈指の企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一層拡大することが期待されます」」）
