# 三井海洋開発（6269） FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexに選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20220411519710
種別: その他開示
開示日: 2022-04-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

三井海洋開発が、FTSE RussellのESG株価指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定された。

## 会社が挙げた理由

FTSE Russellによる第三者調査の結果、同指数の組み入れ要件を満たしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell（FTSE International Limited、Frank Russell Company）
- 相手先の概要: グローバルインデックスプロバイダー。FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexを構築。
- 当社との関係: FTSE Russellが実施した第三者調査により、当社が指数組み入れ要件を満たしたとされている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月11日発表時点で構成銘柄となった（選定日不明）
- 適用分野: ESG投資、サステナブル投資、金融商品の作成・評価
- 受賞名・認証名: FTSE Blossom Japan Sector Relative Index構成銘柄選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 浮体式生産設備の設計・建造実績：合計48基
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index公式ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度 FTSE Blossom Japan Sector Relative Index の構成銘柄となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「FTSE Russellにより構築された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年4月11日」および「この度…構成銘柄となりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構成銘柄となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーである FTSE Russell」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russell…第三者調査の結果…要件を満たし…構成銘柄となったことを証します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーである FTSE Russell」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに合計48基の浮体式生産設備の設計・建造を行った実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでに合計48基」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell」および「https://www.ftserussell.com/products/indices/blossom-japan」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「合計48基」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…持続可能な社会の実現に向け、積極的に社会課題の解決に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index の構成銘柄となりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「三井海洋開発株式会社が…構成銘柄となった」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数選定に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「第三者調査の結果…要件を満たし…構成銘柄となった」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「三井海洋開発株式会社が…構成銘柄となった」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で唯一、且つ世界屈指の企業」「業界におけるトップとしての地位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ESGの対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客の導入・利用に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」「コード番号 6269」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 三井海洋開発株式会社」「（コード番号 6269 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本で唯一、且つ世界屈指」「業界におけるトップ」」）
