# 三井海洋開発（6269） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2022/04/01

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20220323509237
種別: ガバナンス
開示日: 2022-04-01
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

取締役・監査役について、社外性・独立性と、企業経営、国際経験、法務、財務、内部統制、人事、ESGなどの知識・経験を一覧化したスキル・マトリックスを示した。各スキル項目を選定した理由も説明している。

## 会社が挙げた理由

海外の石油開発会社を主な顧客とし、売上のほぼ100％を海外で計上していること、グローバルなバリューチェーンを構築していること、契約・各国法規への対応、財務報告、子会社の監督、人事・人材開発、脱炭素や新規事業への対応に必要な知識・経験であるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役10名（うち社外6名）
- 独立役員の人数: 6名
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役・監査役のスキル・マトリックスと各項目の選定理由を記載している。前回報告書からの変更内容は記載されていない。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「取締役欄に金森健、高野育浩、今泉勝行、岡良一、若菜康一、相亰重信、野田弘子、白石和子、西海和久、小林雅人の10名が記載されている。」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「取締役10名のうち、岡良一、若菜康一、相亰重信、野田弘子、白石和子、小林雅人に「社外」または「独立社外」の表示がある。」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「取締役では相亰重信、野田弘子、白石和子、西海和久、小林雅人、監査役では加藤順弘、藤田利彦、安間匡明に「独立社外」の表示がある。」）
