# 三井海洋開発（6269） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20220307501560
種別: ガバナンス
開示日: 2022-03-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

三井海洋開発は、三井E&Sホールディングスが議決権の49.1％を保有する上場関係会社であること、役員の兼務や出向者の受入れ状況、独立性の考え方を開示した。

## 会社が挙げた理由

三井E&Sホールディングスの取締役を兼務する取締役は1名で取締役の半数に至らず、グループ外からも社外取締役を招聘しているため、事業運営上の独立性は十分確保されていると会社は判断している。出向者は事業拡大に伴い当面の業務体制を強化するため受け入れている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役10名（うち社外取締役の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社三井E&Sホールディングス、議決権所有割合49.1％（その他の関係会社）
- 今回の変更点: 2022年3月29日定時株主総会承認後の役員構成、役員兼務状況および出向者受入れ状況を記載している。前回報告書からの変更点としては明示されていない。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「当社の役員14名（取締役10名、監査役４名）」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「名称 株式会社三井E&Sホールディングス／属性 その他の関係会社／議決権所有割合（％）49.1／株式会社東京証券取引所 市場第一部」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「取締役１名は株式会社三井E&Sホールディングスの取締役が兼務いたしますが、取締役の半数に至るような状況にはないこと、三井E&Sホールディングスグループ外からも社外取締役を招聘していることなどから、事業運営上独立性は十分に確保されていると判断」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「表題：支配株主等に関する事項について／2021年12月31日現在」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「事業運営上独立性は十分に確保されていると判断しております」）
