# 三井海洋開発（6269） 国際財務報告基準(IFRS)の任意適用に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20211207447723
種別: 開示
開示日: 2021-12-16
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企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

2021年12月期以降、連結財務諸表と連結計算書類の会計基準を日本基準からIFRSへ変更することを決定しました。2022年2月以降の決算関連資料からIFRSで開示する予定です。

## 会社が挙げた理由

グローバルに事業を展開する当社グループの財務情報の国際的な比較可能性を高め、グループ内の会計基準を統一して経営管理を強化するためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年12月16日
- 実施日: 2021年12月期の決算関連資料から適用予定（2022年2月の決算短信・連結計算書類、2022年3月の有価証券報告書）
- 対象期間: 2021年12月期以降と読めるが、終了時期はnot_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 財務情報の国際的な比較可能性の向上、グループ内の会計基準の統一による経営管理の強化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年2月に2021年12月期決算短信・連結計算書類をIFRSで開示予定。2022年3月に2021年12月期有価証券報告書、2022年5月に2022年12月期第1四半期決算短信・第1四半期報告書をIFRSで開示予定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「グループ内の会計基準の統一による経営管理の強化を目的とするものです」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021年12月16日開催の取締役会」「2022年２月」「2022年３月」「2022年５月」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2021年12月16日」「2021年12月期」「2022年２月」「コード番号 6269」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2021年12月16日開催の取締役会において…任意適用することを決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方の記載なし。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「IFRS移行に伴う開示スケジュール（予定）」「2022年２月」「2022年３月」「2022年５月」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「IFRSの任意適用に関するお知らせ」「任意適用することを決議しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「従来の日本基準に替えて…IFRSを任意適用」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「IFRSを任意適用することを決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の日本基準に替えて…IFRSを任意適用」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…任意適用することを決議しました」「開示スケジュール（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年２月」「2022年３月」「2022年５月」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2021年12月16日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「開示スケジュール（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意その他の外部条件の記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの連結財務諸表及び連結計算書類について」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 第１四半期決算短信 IFRS」「開示スケジュール（予定）」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「国際財務報告基準（IFRS）の任意適用に関するお知らせ」「財務情報の国際的な比較可能性の向上」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「本文には金額・比率や、それらを開示しない理由の記載がありません。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「財務情報の国際的な比較可能性の向上や、グループ内の会計基準の統一による経営管理の強化を目的」」）
