# 三井海洋開発（6269） 2021年12月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6269/disclosure/20211102423295
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6269

## 何が変わったか

建造工事プロジェクトの増加で売上高は前年同期比40.5%増となった一方、工事採算の悪化やFPSOの操業停止、減損損失により利益は低迷した。通期予想は経常利益を100億円から45億円の赤字、純利益を50億円から65億円の赤字へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増加理由として建造工事プロジェクトの増加を挙げている。利益悪化・通期予想の下方修正理由として、新型コロナウイルス感染症による既存工事の収益率低下、ブラジルでチャーターサービスを提供するFPSOの機器不具合等による操業停止の長期化、FPSO Cidade de Santos MV20の減損損失を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3233,"unit":"億円","yoy_pct":40.5}
- 営業利益: {"value":-80,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-46,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-69,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"億円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":-45,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-65,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初予想を下回る見通し
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"受注高":{"value":2706,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2706,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は期初予想を下回る見通し。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題が「2021年12月期：業績予想」で、「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」「増減額(BーA)」を記載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「建造工事の収益率低下」「操業停止期間の長期化」「減損損失の計上」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「FPSO Cidade de Santos MV20の減損損失を計上」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全体の工事採算が悪化」とあるが、原価または販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新型コロナウィルス感染症の影響による既存工事の収益率の低下」「機器の不具合等により操業停止が続いた」「減損損失を計上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「操業停止、減損損失、収益率低下が記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績概況と業績予想の修正を扱っている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高は、2,706億円。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2021年12月期 第３四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目の表紙に続き、「業績の概況」の説明が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「受注高は、2,706億円」「売上高は前年同期比40.5%増加」「期初予想を下回る見通し」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2021年12月期 第３四半期決算補足説明資料」。」）
