# ROICの社内管理指標への導入｜ナブテスコ（6268）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「社内の管理指標にROIC（投下資本収益率）を導入し、資本効率を高めながら、着実にキャッシュを創出します。」 — 社内管理指標にROICを導入し、資本効率を高めながらキャッシュ創出を進める。 (https://komori.app/company/6268/filing/2016-fy)
- FY2019 前進 「業績評価係数：閾値を設定した前年度のROIC及び当期利益(親会社の所有者に帰属)を指標とするマトリクステーブルにより決定(係数：0.00～3.00)」 — ROICを短期業績連動報酬や株式報酬の業績評価指標として組み込み、2018年12月期に係る実績としてROIC7.5％を開示している。 (https://komori.app/company/6268/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「ROIC　　 　　　  ： 10％以上」 — ROICを業績連動報酬の指標として継続使用し、2022～2024年度計画ではROIC10％以上を目標に設定した。 (https://komori.app/company/6268/filing/2021-fy)
- FY2022 その他 「当社グループは、2022年度を初年度とする中期経営計画における経営目標として、ROIC 10％以上、連結配当性向 35％以上という財務目標を設定しています。

第20期
(2022年度)
ROIC(％)
4.6」 — 2022～2024年度中期経営計画の初年度ROICは4.6％で、目標の10％以上に対する初年度実績を開示している。 (https://komori.app/company/6268/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「ROIC(％)
4.6
4.2
3.4」 — ROICは2023年度の4.2％から2024年度は3.4％へ低下し、2022～2024年度中期経営計画の10％以上の目標を下回った。 (https://komori.app/company/6268/filing/2024-fy)
- 2026-03-27 前進 「資本効率をより意識した経営を推進するために、取締役会で「事業ポートフォリオに関する事業方針」を策定しており、毎年 1 回、各ビジネスユニットの「財務評価」および「事業性評価」を行い、ポートフォリオにおける位置づけを可視化し、必要な施策を実行することで、事業ポートフォリオマネジメントを行っています。」 — ROICを報酬指標として用いる記載に加え、各ビジネスユニットの財務評価・事業性評価に基づく事業ポートフォリオマネジメントを具体的に開示している。 (https://komori.app/company/6268/disclosure/20260323586509)
