# コンポーネントソリューション事業の大幅増収増益｜ナブテスコ（6268）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比37.4％増加し81,449百万円、営業利益は、同94.4％増加し15,011百万円となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は、売上高・営業利益とも前年同期比で大幅に増加したと記載している。 (https://komori.app/company/6268/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「コンポーネントソリューション事業の売上高は前期比
38.1％増加
し
113,885百万円
、営業利益は同
81.9％増加
し
20,432百万円
となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は通期で売上高113,885百万円、営業利益20,432百万円となり、前期比で大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/6268/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比4,319百万円（17.2％）増加し29,388百万円、営業利益は、前年同期比774百万円（17.3％）増加し5,254百万円となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は、売上高29,388百万円、営業利益5,254百万円となり、前年同期比でそれぞれ17.2％、17.3％増加した。 (https://komori.app/company/6268/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比6,402百万円（12.0％）増加し59,814百万円、営業利益は、同558百万円（5.6％）増加し10,587百万円となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は、売上高59,814百万円、営業利益10,587百万円となり、前年同期比で増収増益を継続している。 (https://komori.app/company/6268/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比6,297百万円（7.7％）増加し87,746百万円、営業利益は、同91百万円（0.6％）増加し15,101百万円となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は増収増益を維持したが、売上高の伸び率は7.7％、営業利益の伸び率は0.6％となり、前四半期までより利益の伸びが鈍化した。精密減速機は自動車向け設備投資延期で減収、油圧機器は増収となった。 (https://komori.app/company/6268/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 その他 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比2,345百万円(△8.0％)減少し27,043百万円、営業利益は、同1,216百万円(△23.1％)減少し4,038百万円となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は、前年同期の増収増益から減収減益へ転じた。精密減速機の減収が主因として記載されている。 (https://komori.app/company/6268/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比3,603百万円（△6.0％）減少し56,211百万円、営業利益は、同2,044百万円（△19.3％）減少し8,544百万円となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は前年同期比で減収減益となり、前四半期に続く減収減益の状態を記載している。 (https://komori.app/company/6268/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比6,662百万円（△7.6％）減少し81,084百万円、営業利益は、同3,385百万円（△22.4％）減少し11,716百万円となりました。精密減速機は、長引く米中貿易摩擦による設備投資の低迷により需要が減少し、売上高は前年同期比減収となりました。油圧機器は、東南アジア市場での需要の落込みにより、売上高は前年同期比減収となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は、前年同期比減収減益が続き、減収率は7.6％、営業利益減少率は22.4％となった。精密減速機と油圧機器の双方が減収要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6268/filing/2019-q3)
- FY2019 悪化 「コンポーネントソリューション事業の売上高は前期比
10.1％減少
し
107,188百万円
、営業利益は同
21.3％減少
し
15,897百万円
となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は通期で売上高10.1％減、営業利益21.3％減となり、精密減速機の需要減少と油圧機器の東南アジア市場低迷が記載されている。 (https://komori.app/company/6268/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 対処 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比1,432百万円（△5.3％）減少し25,611百万円、営業利益は、同140百万円（△3.5％）減少し3,898百万円となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は前年同期比減収減益だったが、前年同期の減収率8.0％・営業利益減少率23.1％から、当期は減収率5.3％・営業利益減少率3.5％へ悪化幅が縮小した。 (https://komori.app/company/6268/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 対処 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比2,307百万円（△4.1％）減少し53,904百万円、営業利益は、同221百万円（△2.6％）減少し8,323百万円となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は減収減益が続くものの、減収率は前年同期の6.0％から4.1％、営業利益減少率は19.3％から2.6％へ縮小した。 (https://komori.app/company/6268/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、
前年同期比3,502百万円
（△4.3％）減少し
77,582百万円
、営業利益は、
同151百万円
（1.3％）増加し
11,867百万円
となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は前年同期比減収を継続したが、営業利益は前年同期比減益から1.3％増益へ転じた。 (https://komori.app/company/6268/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 その他 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、
前年同期比8,492百万円
(33.2％)増加し
34,103百万円
、営業利益は、
同2,052百万円
(52.6％)増加し
5,950百万円
となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は、前年同期の減収から売上高33.2％増収へ転じ、営業利益も52.6％増加した。 (https://komori.app/company/6268/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、
前年同期比15,042百万円
（27.9％）増加し
68,946百万円
、営業利益は、
同3,774百万円
（45.3％）増加し
12,097百万円
となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は売上高27.9％増、営業利益45.3％増となり、精密減速機・油圧機器の需要回復を背景とした増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/6268/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、
前年同期比22,615百万円
（29.2％）増加し
100,198百万円
、営業利益は、
同4,836百万円
（40.7％）増加し
16,703百万円
となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は、精密減速機・油圧機器の需要拡大を背景に増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/6268/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前期比
25.7％増加
し
138,130百万円
、営業利益は、同
29.6％増加
し
22,903百万円
となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は通期で売上高138,130百万円、営業利益22,903百万円となり、前期比でそれぞれ25.7％、29.6％増加した。 (https://komori.app/company/6268/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、
前年同期比2,810百万円
(△8.2％)減少し
31,293百万円
、営業利益は、
同2,115百万円
(△35.6％)減少し
3,835百万円
となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は、精密減速機が増収となった一方、油圧機器の中国需要減少により、事業全体では減収減益となった。 (https://komori.app/company/6268/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比4,224百万円（△6.1％）減少し64,722百万円、営業利益は、同4,893百万円（△40.4％）減少し7,204百万円となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は減収が続いたが、売上高減少率は第1四半期の8.2％から6.1％へ縮小した。一方、営業利益減少率は35.6％から40.4％へ拡大した。 (https://komori.app/company/6268/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、
前年同期比1,322百万円
（1.3％）増加し
101,520百万円
、営業利益は、
同5,413百万円
（△32.4％）減少し
11,290百万円
となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は、前年同期の減収減益から増収減益へ転じた。売上高は1.3％増加した一方、営業利益は32.4％減少した。 (https://komori.app/company/6268/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「コンポーネントソリューション事業の受注高は、前期比
4.3％増加
し
146,870百万円
となりました。売上高は、同
1.8％増加
し
140,629百万円
、営業利益は、同
30.5％減少
し
15,919百万円
となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は通期で増収となったものの、営業利益は30.5％減少し、増収減益となった。 (https://komori.app/company/6268/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、
前年同期比6,789百万円
(21.7％)増加し
38,082百万円
、営業利益は、
同137百万円
(3.6％)増加し
3,972百万円
となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は、前年度通期の増収減益から、当四半期は売上高21.7％増、営業利益3.6％増の増収増益となった。 (https://komori.app/company/6268/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、
前年同期比10,063百万円
（15.5％）増加し
74,785百万円
、営業利益は、
同190百万円
（2.6％）増加し
7,394百万円
となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は増収増益を維持したが、売上高の伸びに対して営業利益の伸びが小さくなった。 (https://komori.app/company/6268/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、
前年同期比6,141百万円
（6.0％）増加し
107,661百万円
、営業利益は、
同2,399百万円
（△21.2％）減少し
8,891百万円
となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は増収を維持した一方、営業利益は減少した。ただし営業利益の減少率は前年同期の32.4％から21.2％へ縮小した。 (https://komori.app/company/6268/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「コンポーネントソリューション事業の受注高は、前期比
23.3％減少
し
112,690百万円
となりました。売上高は、同
1.8％減少
し
138,089百万円
、営業利益は、同
34.8％減少
し
10,376百万円
となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は通期で受注高23.3％減、売上高1.8％減、営業利益34.8％減となった。 (https://komori.app/company/6268/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、
前年同期比15,369百万円
(△40.4％)減少し
22,713百万円
、営業利益は、
同3,156百万円
(△79.5％)減少し
816百万円
となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は売上高40.4％減、営業利益79.5％減となり、精密減速機の需要減少と油圧機器の世界的な需要低迷が事業業績に大きく現れた。 (https://komori.app/company/6268/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、
前年同期比23,110百万円
（△30.9％）減少し
51,675百万円
、営業利益は、
同5,315百万円
（△71.9％）減少し
2,079百万円
となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は前年同期比で売上高30.9％減、営業利益71.9％減となり、精密減速機と油圧機器の需要減少が事業業績に現れた。 (https://komori.app/company/6268/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「コンポーネントソリューション事業の受注高は、前期比
1.4％増加
し
114,229百万円
となりました。売上高は、同
19.9％減少
し
110,571百万円
、営業利益は、同
56.4％減少
し
4,523百万円
となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は通期で売上高19.9％減、営業利益56.4％減となり、前年度から業績悪化が拡大した。 (https://komori.app/company/6268/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比7,511百万円（14.5％）増加し59,186百万円、営業利益は、同1,192百万円（57.3％）増加し3,271百万円となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は売上高14.5％増、営業利益57.3％増となり、精密減速機の在庫正常化と中国油圧需要の回復が事業業績に現れた。 (https://komori.app/company/6268/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「コンポーネントソリューション事業の受注高は、前年同期比4,643百万円（25.6％）増加し22,796百万円となりました。売上高は、同4,836百万円（27.8％）増加し22,259百万円、営業利益は、同1,571百万円（394.5％）増加し1,969百万円となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は、前回の増収増益からさらに受注高・売上高・営業利益の増加幅を拡大した。 (https://komori.app/company/6268/disclosure/20260430514688)
- 2026-07-31 前進 「主に精密減速機、自動ドア、舶用機器の需要が増加していることに加え、為替効果により、前回発表予想を上回る見通しとなりました。」 — コンポーネントソリューションの通期売上高予想を88,600百万円から95,300百万円、営業利益予想を7,000百万円から9,700百万円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/6268/disclosure/20260731505044)
- FY2026-H1 前進 「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比8,700百万円（23.6％）増加し45,521百万円、営業利益は、同2,985百万円（160.8％）増加し4,841百万円となりました。」 — コンポーネントソリューション事業は売上高23.6％増、営業利益160.8％増となった。精密減速機の中国・韓国を中心とする産業用ロボット・一般産業向け需要の好調が実績に現れた。 (https://komori.app/company/6268/filing/2026-h1)
