# 原材料価格・物流費の高騰｜ナブテスコ（6268）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「営業利益については売上高の減少に加え、原材料価格及び物流費の高騰等の影響を受け、同6,727百万円（△46.0％）減少し7,886百万円となりました。」 — 原材料価格および物流費の高騰が営業利益を押し下げる要因として、当該四半期に実際の業績影響とともに初めて明示された。 (https://komori.app/company/6268/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「営業利益については、主にコンポーネントソリューション事業における原材料価格及び物流費高騰等の影響、油圧機器での中国市場における売上減少による減益に加え、アクセシビリティソリューション事業では、コロナ影響により海外プラットホームドア案件において工期延長等によるコスト増加が発生し、
11,484百万円
となりました。」 — 原材料価格・物流費の高騰が、コンポーネントソリューション事業を中心に営業利益を押し下げる要因として継続している。 (https://komori.app/company/6268/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「営業利益は、油圧機器での減収による減益に加え、コンポーネントソリューション事業における原材料費高騰、アクセシビリティソリューション事業における電子部品不足や海外プラットホームドア案件でのコスト増加等の影響を大きく受けた結果、
18,097百万円
となりました。」 — 原材料費高騰、電子部品不足、海外プラットホームドア案件のコスト増加が通期営業利益を押し下げる要因として継続している。 (https://komori.app/company/6268/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「営業利益は、コンポーネントソリューション事業での調達費増加等の影響を受けたものの、他セグメントでの増益により
同1,464百万円
（12.7％）増加し
12,948百万円
となりました。」 — 調達費の増加等がコンポーネントソリューション事業の営業利益を押し下げる要因として継続しているが、他セグメントの増益により全社営業利益は増加した。 (https://komori.app/company/6268/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「コンポーネントソリューション事業では下期での需要減少による影響、人件費や電力価格の高騰と価格転嫁の遅れ等による減益影響がありました。」 — コンポーネントソリューション事業では、人件費・電力価格の高騰と価格転嫁の遅れが減益要因として明示された。 (https://komori.app/company/6268/filing/2023-fy)
