# Project 10による収益性改善｜ナブテスコ（6268）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6268/threads/93569eda8104
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## 経過

- FY2024 初出 「1) Project 10による稼ぐ力・収益性改善
事業成長、原価低減、固定費抑制による利益拡大」 — 2025年度から2027年度の新中期経営計画において、Project 10を通じた事業成長、原価低減、固定費抑制による収益性改善を進める施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/6268/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「営業利益はコンポーネントソリューション事業及びトランスポートソリューション事業での増収による増益に加え、Project 10による収益性改善活動の効果もあり、同65.0％増加の10,605百万円となりました。売上高営業利益率は6.4％となりました。」 — Project 10による収益性改善活動の効果が、売上高8.6％増、営業利益65.0％増、営業利益率6.4％という中間期実績とともに記載された。 (https://komori.app/company/6268/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「営業利益は増収による増益に加え、収益性改善活動「Project 10」が順調に進捗し、8,209百万円となりました。」 — Project 10について、収益性改善活動の順調な進捗が第1四半期の営業利益増加要因として記載された。 (https://komori.app/company/6268/disclosure/20260430514688)
- 2026-07-31 実績引用 「営業利益はコンポーネントソリューション事業、トランスポートソリューション事業及びアクセシビリティソリューション事業での増収による増益に加え、Project 10による収益性改善活動の効果もあり、同72.4％増加の15,846百万円となりました。」 — Project 10による収益性改善活動の効果が、中間期の営業利益増加要因として実績に引用された。 (https://komori.app/company/6268/disclosure/20260731505000)
- FY2026-H1 再掲 「営業利益はコンポーネントソリューション事業、トランスポートソリューション事業及びアクセシビリティソリューション事業での増収による増益に加え、Project 10による収益性改善活動の効果もあり、同69.4％増加の15,759百万円となりました。売上高営業利益率は9.4％となりました。」 — Project 10による収益性改善活動の効果が引き続き全社営業利益の増加要因として記載され、営業利益率は9.4％となった。前回開示から新たな個別施策や効果額は示されていない。 (https://komori.app/company/6268/filing/2026-h1)
