# トランスポートソリューション事業の減収減益｜ナブテスコ（6268）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比2.4％減少し57,728百万円、営業利益は、同28.9％減少し6,924百万円となりました。」 — トランスポートソリューション事業は、中国高速鉄道向け、B777切替端境期、造船市況低迷などを背景に減収減益となったと記載している。 (https://komori.app/company/6268/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 その他 「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比2,329百万円（14.4％）増加し18,513百万円、営業利益は、前年同期比204百万円（15.0％）増加し1,562百万円となりました。」 — 前回まで減収減益だったトランスポートソリューション事業が、鉄道車両用機器・航空機器・商用車用機器の増収を背景に、当四半期は増収増益へ転じた。舶用機器は横ばいにとどまった。 (https://komori.app/company/6268/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比1,323百万円（3.6％）増加し38,045百万円、営業損失は、連結子会社OVALO GmbHに係るのれんの減損損失5,249百万円等により、同△6,838百万円（△175.3％）の2,938百万円となりました。」 — 前回の増収増益から、今回は売上高が増加する一方、OVALO GmbHのれん減損損失により営業損失となった。 (https://komori.app/company/6268/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比802百万円（△1.4％）減少し56,926百万円、営業損失は、連結子会社OVALO GmbHに係るのれんの減損損失5,248百万円等により1,374百万円となりました。」 — トランスポートソリューション事業は、前回の増収営業損失から、今回は減収営業損失となった。OVALO GmbHのれん減損損失5,248百万円が営業損失の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6268/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 その他 「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比216百万円(1.2％)増加し18,729百万円、営業利益は、同263百万円(△16.9％)減少し1,298百万円となりました。」 — トランスポートソリューション事業は、前年同期の増収増益から、増収を維持しつつ減益となった。 (https://komori.app/company/6268/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比2,009百万円（5.3％）増加し40,055百万円、営業利益は、連結子会社OVALO GmbHに係るのれんの減損損失5,249百万円が無くなったこと等により、同5,965百万円増加し3,027百万円となりました。」 — OVALO GmbHののれん減損損失がなくなったこと等により、トランスポートソリューション事業は前年同期の増収減益から増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/6268/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比3,674百万円（6.5％）増加し60,600百万円、営業利益は、連結子会社OVALO GmbHに係るのれんの減損損失5,248百万円が無くなったこと等により、同6,407百万円増加し5,033百万円となりました。」 — トランスポートソリューション事業は、OVALO GmbHののれん減損損失がなくなったこと等により、前年同期比増収増益となった状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6268/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「トランスポートソリューション事業の売上高は前期比
2.6％増加
し
83,994百万円
、営業利益は、同
187.8％増加
し
5,778百万円
となりました。」 — トランスポートソリューション事業は通期で売上高2.6％増、営業利益187.8％増となり、OVALO GmbHの減損損失影響が一巡したことに加え、航空機器・舶用機器が増収となった。 (https://komori.app/company/6268/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 その他 「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比133百万円（0.7％）増加し18,862百万円、営業利益は、同367百万円（28.3％）増加し1,666百万円となりました。」 — トランスポートソリューション事業は増収増益を継続したが、売上高の伸び率は前年同期の1.2％から0.7％へ鈍化した。中国鉄道、航空機器、商用車用機器では減収となった一方、その他子会社が増収となった。 (https://komori.app/company/6268/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比1,379百万円（△3.4％）減少し38,676百万円、営業利益は、同168百万円（5.5％）増加し3,195百万円となりました。」 — トランスポートソリューション事業は、前年同期の増収増益から、当期は減収増益となった。鉄道車両用機器と舶用機器は前年同期並みだが、航空機器・商用車用機器が減収となった。 (https://komori.app/company/6268/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「トランスポートソリューション事業の売上高は、
前年同期比3,294百万円
（△5.4％）減少し
57,306百万円
、営業利益は、
同313百万円
（△6.2％）減少し
4,720百万円
となりました。」 — トランスポートソリューション事業は、前四半期の減収増益から減収減益へ転じ、売上高減少率も3.4％から5.4％へ拡大した。 (https://komori.app/company/6268/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「トランスポートソリューション事業の売上高は、
前年同期比3,969百万円
(△21.0％)減少し
14,893百万円
、営業利益は、
同1,027百万円
(△61.7％)減少し
638百万円
となりました。」 — トランスポートソリューション事業は、前年同期比で売上高21.0％減、営業利益61.7％減となり、減収減益幅が拡大した。 (https://komori.app/company/6268/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 対処 「トランスポートソリューション事業の売上高は、
前年同期比6,052百万円
（△15.6％）減少し
32,624百万円
、営業利益は、
同617百万円
（△19.3％）減少し
2,577百万円
となりました。」 — トランスポートソリューション事業は減収減益が続くものの、売上高減少率は第1四半期の21.0％から15.6％へ、営業利益減少率は61.7％から19.3％へ縮小した。 (https://komori.app/company/6268/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「トランスポートソリューション事業の売上高は、
前年同期比9,437百万円
（△16.5％）減少し
47,869百万円
、営業利益は、
同992百万円
（△21.0％）減少し
3,728百万円
となりました。」 — トランスポートソリューション事業は減収減益が続き、売上高減少率は16.5％、営業利益減少率は21.0％となった。鉄道・航空機器の需要低迷が影響している。 (https://komori.app/company/6268/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「トランスポートソリューション事業の売上高は、前期比
13.2％減少
し
67,744百万円
、営業利益は、前期に連結子会社OVALO GmbHにおける固定資産の減損損失3,421百万円を計上していたこと等により、前期比
68.3％増加
し
5,617百万円
となりました。」 — トランスポートソリューション事業は通期で売上高13.2％減となった一方、前年にOVALO GmbHの固定資産減損を計上した反動等により営業利益は68.3％増加した。 (https://komori.app/company/6268/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「トランスポートソリューション事業の売上高は、
前年同期比177百万円
(△1.2％)減少し
14,716百万円
、営業利益は、
同422百万円
(66.0％)増加し
1,060百万円
となりました。」 — トランスポートソリューション事業は減収となったが、前年同期の減損損失計上の反動等により営業利益は増加した。 (https://komori.app/company/6268/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比1,500百万円（△4.6％）減少し31,124百万円、営業利益は、同566百万円（△21.9％）減少し2,012百万円となりました。」 — トランスポートソリューション事業は、第1四半期の減収増益から減収減益へ転じ、売上高減少率4.6％、営業利益減少率21.9％となった。 (https://komori.app/company/6268/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「トランスポートソリューション事業の売上高は、
前年同期比492百万円
（1.0％）増加し
48,360百万円
、営業利益は、
同94百万円
（2.5％）増加し
3,823百万円
となりました。」 — トランスポートソリューション事業は、前四半期の減収減益から増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/6268/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「トランスポートソリューション事業の受注高は、前期比
19.0％増加
し
78,476百万円
となりました。売上高は、同
4.7％増加
し
70,950百万円
、営業利益は、同
19.5％増加
し
6,714百万円
となりました。」 — トランスポートソリューション事業は通期で売上高4.7％増、営業利益19.5％増となり、四半期段階の減収基調から改善した。 (https://komori.app/company/6268/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「トランスポートソリューション事業の売上高は、
前年同期比2,137百万円
(14.5％)増加し
16,853百万円
、営業利益は、
同392百万円
(37.0％)増加し
1,452百万円
となりました。」 — トランスポートソリューション事業は、鉄道車両用機器の国内新車向け投資抑制が残る一方、航空機器、商用車用機器、舶用機器の回復により増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/6268/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「トランスポートソリューション事業の売上高は、
前年同期比5,047百万円
（16.2％）増加し
36,171百万円
、営業利益は、
同1,640百万円
（81.5％）増加し
3,651百万円
となりました。」 — トランスポートソリューション事業は、売上高16.2％増、営業利益81.5％増となり、前四半期から増収増益の改善が進んだ。 (https://komori.app/company/6268/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「トランスポートソリューション事業の売上高は、
前年同期比7,595百万円
（15.7％）増加し
55,955百万円
、営業利益は、
同1,982百万円
（51.8％）増加し
5,805百万円
となりました。」 — トランスポートソリューション事業は増収増益を継続したが、営業利益の増加率は前年同期の81.5％から51.8％へ鈍化した。 (https://komori.app/company/6268/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「トランスポートソリューション事業の受注高は、前期比
27.8％増加
し
100,323百万円
となりました。売上高は、同
13.9％増加
し
80,787百万円
、営業利益は、同
16.6％増加
し
7,828百万円
となりました。」 — トランスポートソリューション事業は、航空機器・商用車用機器・舶用機器の回復を背景に、通期売上高13.9％増、営業利益16.6％増となった。 (https://komori.app/company/6268/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「トランスポートソリューション事業の売上高は、
前年同期比2,286百万円
(13.6％)増加し
19,139百万円
、営業利益は、
同909百万円
(62.6％)増加し
2,362百万円
となりました。」 — トランスポートソリューション事業は売上高13.6％増、営業利益62.6％増となり、鉄道MRO、航空機器、舶用機器の回復・拡大が事業全体の増収増益に寄与した。 (https://komori.app/company/6268/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「トランスポートソリューション事業の売上高は、
前年同期比5,906百万円
（16.3％）増加し
42,077百万円
、営業利益は、
同1,719百万円
（47.1％）増加し
5,370百万円
となりました。」 — トランスポートソリューション事業は、鉄道・航空・舶用機器の回復等により前年同期比で売上高16.3％増、営業利益47.1％増となった。 (https://komori.app/company/6268/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「トランスポートソリューション事業の受注高は、前期比
0.5％増加
し
100,845百万円
となりました。売上高は、同
9.8％増加
し
88,727百万円
、営業利益は、同
59.7％増加
し
12,502百万円
となりました。」 — トランスポートソリューション事業は、鉄道・航空・舶用機器の需要回復等を背景に、通期売上高9.8％増、営業利益59.7％増となった。 (https://komori.app/company/6268/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比4,370百万円（10.4％）増加し46,447百万円、営業利益は、同1,723百万円（32.1％）増加し7,093百万円となりました。」 — トランスポートソリューション事業は鉄道・舶用機器の増収などにより、売上高16.3％増、営業利益47.1％増となった。 (https://komori.app/company/6268/filing/2025-h1)
- 2026-07-31 前進 「舶用機器において新造船向け需要及びMRO（Maintenance, Repair and Overhaul)需要が好調に推移したこと」 — 舶用機器の需要好調を背景に、トランスポートソリューションの通期売上高予想を107,600百万円から112,700百万円、営業利益予想を18,100百万円から19,400百万円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/6268/disclosure/20260731505044)
- FY2026-H1 前進 「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比7,955百万円（17.1％）増加し54,422百万円、営業利益は、同2,144百万円（29.8％）増加し9,349百万円となりました。」 — トランスポートソリューション事業は売上高17.1％増、営業利益29.8％増となった。航空機器、舶用機器、商用車用機器の需要回復・拡大が事業全体の増収増益に寄与した。 (https://komori.app/company/6268/filing/2026-h1)
